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2015.09.17

トレンドのメガネフレームを1万円で手に入れるならZoffか、JINSか?

リーズナブルにメガネを買おうと計画した時に、ZoffとJINSどちらに行く?今回は1万円以下、フレームは流行のクラシカルタイプ、べっ甲柄を条件に対決!

トレンドのフレームを1万円で手に入れるなら

メガネライター 伊藤美玲さん
[選者]
メガネライター
伊藤美玲さん

出版社に勤務した後、2006年に独立。海外の展示会や工場なども取材し、国内外のメガネに精通。メガネの専門誌やモノ雑誌系を中心に活躍している。

◎差別化されつつある格安メガネの双璧

 ファッション性が高い低価格帯のメガネショップとして、2001年に東京・下北沢に1号店を出店したZoff。最近は新素材のウルテムを使った、軽量さに特化した『Zoff SMART』シリーズが人気に。

 数か月後発のJINSは、建築家とコラボした商品をリリースするなど、新しい試みも多い。この春、よりおしゃれで高付加価値のラインアップに一新した。

 類似点が多く、区別がつきにくかった両社。だが、Zoffはアクティブでスポーティー、接客は元気に声かけ。JINSはデザイン性が高い品揃えで、一声かけたらいい意味でほうっておく接客。じっくり比較すると、双方の違いがよくわかった。

〈意味がある!テンプル内側の数字〉

〈意味がある!テンプル内側の数字〉

テンプルの内側に並ぶ上の写真のような表示「46□21-152」はフレームのサイズを意味する。数字は左から玉幅(レンズの横幅)46mm、鼻幅(ブリッジ)21mm、テンプル(ツル)152mm。覚えておくと、自分の顔に合うメガネを探せる一応の目安になる。

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