人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2015.09.30PR

スタイリストが検証!衣類スチーマーのシワ取り効果

気がつけばカレンダーは早くも10月。朝夕は気温も下がり、本格的な秋の到来を感じさせる時節となった。そこで新人編集部員・カトウも夏物から秋冬物へと、クローゼットの入れ替えを行なっていたところ、ちょっとした〝悲劇〟に遭遇する。

「ジャケットやスーツに、かなりシワが入っていたんです。夏物を出す際に狭い場所へ詰め込んでしまったので、袖や裾が不自然な形で折れ曲がっていたのかもしれません。シャツもハンガーにかけておいたものが、知らぬ間に床に落ちて、これもクシャクシャになっていました……」

この夏はヒゲや体毛といったセルフグルーミング、さらにオーラルと、本格的な身だしなみケアに目覚めたカトウだけに、シワシワのジャケットなど、許せるものではなかったらしい。ところで衣類のシワ取り、となればアイロンが大原則&定番だが、ここで再び問題が。独身男性にとってアイロンは、そこそこ縁遠い存在。悲しいかな、カトウもその1人だった。

「これまで一度もアイロンを購入したことがありません。もちろん、アイロン台も持っていませんから、かけ方も、よくわかりません」

そこでネットを中心に情報を集めた結果、出会ったのがパナソニックの衣類スチーマー「NI-FS360」だったという。

「シャツやジャケットはハンガーにかけたままで、サッと手軽に使えるからアイロン台がなくても大丈夫。すぐにコレだ!、と思いました」

とはいえ、未知の領域ゆえ、達人のアドバイスもほしいところ。そこでアドバイスを求めたのが、知人のスタイリスト・水野陽介さんだ。スタイリストにとってスチーマーやアイロンは、いわば商売道具のひとつ。撮影などの現場では必需品であり、限られた時間内に洋服のコンディションを整える独自のワザもあるはず。

AP2O0672

水野陽介(みずの ようすけ)さん
ビジネスウエアを中心に扱うセレクトショップのスタッフから独立。ファッション専門誌や一般誌で活躍する若手スタイリスト。ヨーロッパ、アメリカのブランドを中心に、特にスーツに関する知識は広く深い。

今回は、そんな基本テクニックを衣類スチーマー「NI-FS360」の特徴を織り交ぜながら、動画で紹介していこう。アイロンがけに悩む男子は必見だ。その前に、「NI-FS360」の基本性能をチェックしておきたい。

パナソニック
衣類スチーマー「NI-FS360」
AP2O0603
オープン価格
外形寸法/幅70×高さ140×長さ150mm(アイロン本体・コードブッシング含まず)
質量/680g ((アイロン本体・電源コード含む)
注水量/約50ml
かけ面/材質:セラミックコート スチーム穴数:5

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2018年12月15日(土) 発売

DIME最新号の特別付録はCOMPLYの「高級イヤーチップ」!大特集は「<超保存版>2019年トレンド大予測」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ