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2015.10.05

Windows 10の新ブラウザー「Edge」を使ってわかった○と×

 Windows 10に標準搭載されているマイクロソフト製の新しいブラウザー「Microsoft Edge」(以下、Edge)は、Internet Explorer(以下、IE)と比べて見た目も機能も異なっている。当然気になるのが新機能だ。EdgeにはWebノートなどの新機能がある。これらの機能は使えるのだろうか。他には無いような辛口目線で評価してみた。

■3つの新機能はどれもイマイチな評価

 マイクロソフトの公式ページで推しているEdge新機能は、1.Webノート、2.読み取りビューモード、3.すばやく検索の3つである。順に評価していこう。

Windows 10の新ブラウザー「Edge」を使ってわかった○と×

(1)Webノートは別に無くても…OneNoteでよいのでは?

 まずはWebノートから。他のウェブ記事やブログ等では、「ブラウザー画面に直接手書き入力ができる!便利!!」という紹介をよく見かける。しかし、Webノートで使える手書き用のペンと蛍光ペンと吹き出しだけでは物足りない。Edgeの表示画面をOneNoteに連携すればWebノートよりも豊富な編集機能が使えるので、Webノートで編集する理由が思い浮かばない。

 したがって、WebページをOneNoteに送ってからメモをつけたほうがよいのではないだろうか。OndeNoteでつけたメモは自動でクラウドストレージ「OneDrive」に保存されるので他人への共有も楽だ。欲を言えば、EdgeとOneNoteを切り替えずに操作したい。EdgeにOneNoteプラグインが埋め込まれているイメージで、Edgeで表示した画面をそのままOneNoteで開いてメモを入力できれば凄く便利になる。EdgeではWebページを見る。OneNoteではメモを付ける。という使い分けをオススメしたい。

Windows 10の新ブラウザー「Edge」を使ってわかった○と×
EdgeのWebノート。手書き用ペンと蛍光ペンと吹き出ししかない。

Windows 10の新ブラウザー「Edge」を使ってわかった○と×
OneNoteの編集画面。図形を書き加えたりフォントを変えたりと機能が豊富。
ちなみに、OneNoteは個人であれば無料でダウンロードできるマイクロソフト製のノートアプリのことだ。

Windows 10の新ブラウザー「Edge」を使ってわかった○と×
EdgeからOneNoteにデータが送れる。

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