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【コスプレ撮影術】ニッシン『i40』×2灯でスモーク撮影に挑戦・初級編

2015.11.06

■Design

ニッシン『i40』はデジタルスレーブとアナログスレーブに対応するため、他社のストロボやモノブロックなどともシンクロできる。大型ダイヤルを使って、光量を1/256まで減らせる機能がありこれが便利。多灯ライティングはストロボはTTLでなくマニュアル発光させるので、素早く細かく光量調整ができると便利なのだ。今回はメインストロボをM(マニュアル)モードで発光させるので、外部ストロボはSF(アナログスレーブ)モードを使う。バランス的にはバックを強めにメインを弱めにしないとスモークが写らない。それから、これも定番だがバックのストロボ発光部に色セロファンを付けると、スモークと背景全体を好みの色にできる。『i40』はなるべく広い範囲に光を拡散させるため内蔵のワイドパネルを使い、マニュアルズーム機能で24mmに設定しておく。外部ストロボのスレーブ発光を確認したら、部屋をまっ暗にしてテスト発光する。この時にLEDの定常光があると、ほんとにまっ暗にならずに便利だ。特殊ブースは蛍光灯のスイッチが部屋の外側にあり、ドアを開けないとON/OFFできない。撮影時はヘッドランプかLEDライトなどの照明を用意しないと超不便である。今、考えれば『i40』のLEDを点灯させれば良かったんだけど、それもストロボの位置が動かせないので厳しいかも。

【コスプレ撮影術】ニッシン『i40』×2灯でスモーク撮影に挑戦! 初級編

「Booty東京」でレンタルできる有線リモコン付きスモークマシン。1日1500円で借りられる。スモーク剤は1時間半分入っているので撮影には十分。むしろ出過ぎるのが問題。特殊ブースにあるエアコン、換気扇、空気清浄機を駆使して煙の流れを制御する

【コスプレ撮影術】ニッシン『i40』×2灯でスモーク撮影に挑戦! 初級編

ニッシン『i40』は専用スタンド付き。これを使えば三脚やライトスタンドにもストロボを固定できるすぐれものだ。また首振りの角度と回転の自由度が高く狙った方向に発光できる

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