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2015.11.06

【コスプレ撮影術】ニッシン『i40』×2灯でスモーク撮影に挑戦・初級編

■連載/ゴン川野の阿佐ヶ谷レンズ研究所

【コスプレ撮影術】ニッシン『i40』×2灯でスモーク撮影に挑戦! 初級編

■Introduction

スタジオでコスプレを撮影するときの醍醐味と言えば、スモーク、血糊、水しぶきである。この3点は限られたスタジオでしか撮影できない。中でも最も派手なのがスモーク、そしてスモーク+水しぶき、スモーク+レーザー光線である。昔はスモークマシンをレンタルするとなるとかなり大がかりな撮影になったが、今では何とAmazonで1万2800円でスモークマシンが販売されており、その気になればマイスモークマシンを所有できるのだ。そこまでやらなくてもコスプレスタジオによってはレンタル料1500円程度で気軽にスモークマシンが使える。これを利用しないのはもったいない。そこで今回、レイヤーの間でも超有名なコスプレスタジオ「Booty東京」に協力していただき、スモーク撮影に初挑戦した。

Booty東京は平日なら予約不要で10時~20時の1日3240円、休日でも5400円で利用できる。5時間撮影できるハーフタイムパスポートもあり、半日利用も可能だ。ちょっと試しに撮影してみたいなら、平日2160円というハイコスパなのだ。ブースは白ホリ、黒ホリ、黒階段を合わせて24もあり、どんなシチュエーションでも撮影できるに違いない。ただし、休日は100人以上が同時にスタジオ入りすることもあり、人気のブースは撮影待ちになる可能性が高いという。そんな時にはブース貸切もおこなえる。詳しくはWebサイトを見て欲しい。今回、撮影に使ったのはスモーク使用が許可されている4階Area.4特殊ブースである。特殊ブースと言ってもグレーの壁がある部屋で基本はまっ暗にしてストロボで撮影する。

撮影機材はニッシン『i40』というクリップオンストロボを2台使用する。『i40』はクラス世界最小ストロボでOLYMPUS用も用意されている。『OM-D E-M10MKII』の内蔵ストロボからシンクでき、インターフェイスがダイヤル式なので使いやすい。Booty東京ではスタンドで置く外部ストロボは1台までという決まりがあるので、クリップオンストロボ+外付けの2灯でライティングする必要がある。スモーク撮影は正面からモデルに1灯、スモークを見せるために床から上に向かって1灯焚くのが基本となる。特殊スタジオには色が変えられるLEDライトが備品として備えられ、これは外部ストロボにカウントされないため、有効利用させてもらった。

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