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NEEWERの『折りたたみ80×80cmソフトボックス』でアイドルを撮るテクニック<後編>

2015.11.21

【研究結果】

ソフトボックスとアンブレラの違いは、アンブレラの方がやや光が柔らかい。しかし、アンブレラの直径が実測φ103cmでソフトボックスは実測70×70cmなので、8328平方センチに比較して4900平方センチとアンブレラの方が面積が広いことも影響していると思う。私はキャッチソフトは丸が好きなのでアンブレラ派だが、四角がいい人はソフトボックスを選ぼう。まあ、それぐらいの違いである。アンブレラは傘の心棒を動かして光の柔らかさを調整するという技ができる。ソフトボックスはディフューザーを外せるが、実際にやるとかなり光が強くなる。いろいろこだわりたいならアンブレラ(傘トレタイプ)がオススメ。パッと組み立ててサクサク撮りたい人にはソフトボックスがオススメだ。収納性はソフトボックスの方がいいが、スタンドを持ち運ぶことを考えればスタンドケースに収まるアンブレラも悪くない。まあ、ライティングに凝り出すと結局は両方欲しくなるので、どちらを買ってもいいと思うが、ポートレート中心なら、タイプの違いより面積の広い方がいいと実感した。

●ソフトボックスは大きいほど使いやすい
●ソフトボックスはアンブレラより光が強い
●ソフトボックスはアンブレラより拡散性が弱い
●ソフトボックスとアンブレラで迷ったら両方買う

(文/ゴン川野)

カメラ生活42年、小学生でオリンパスPEN-Fを愛用、中学生で押し入れ暗室にこもり、高校では写真部部長。大学卒業後、単身カナダに渡りアウトドアスクール卒業後「BE-PAL」を経て本誌ライターに。保有交換レンズ41本、カメラ28台(見える範囲で)。阿佐ヶ谷レンズ研究所もよろしく。

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