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2018.11.10

子どもに与える「イマドキおもちゃ」で人気な玩具とは?

クリスマスまであと2か月を切った。小さなお子さんがいる親御さんの中には、プレゼントを何にしようか頭を悩ませている方もいることだろう。

そこで今回、現役ママ・パパ300人及び祖父母300名の計600名を対象に「イマドキおもちゃ」に関する意識調査をしたので、ぜひ、参考にして欲しい。

およそ2人に1人のママ・パパが、祖父母に「子どもと遊んでもらう」ことを希望!

30代〜40代のママ・パパ300人に「子育ての中で祖父母の存在に助けられたことがあるか?」と尋ねた調査において、85%が「助けられたことがある」と回答。

(「頻繁にある;28.0%」「ある;36.7%」「少しある;20.3%」の合計)。祖父母の存在が子育ての大きな支えになっているのは間違いないだろう。

続いて、「祖父母に期待する、子育てにおけるサポート」について尋ねた調査では、「子どもを預かってもらう;63.3%」に次いで、2位は「子どもと遊んでもらう;45.0%」。緊急時の支援や、家事やしつけを上回る結果となり、およそ2人に1人のママ・パパが、子どもの遊び相手として期待も高いことが明らかに。

対して、祖父母に「孫の面倒を見る時の悩み」を聞いた調査では、1位が「数時間ならいいが長時間だと辛い;46.0%(138名)」、2位が「疲れる;42.7%(128名)」となった。全解答(399件)に占める割合は7割近く(66.7%)。かわいいだけでは済まされない、祖父母側のリアルな本音が見て取れる。

9割以上のママ・パパ、7割以上の祖父母が「おもちゃがあって助かった」と回答

そんなママ・パパ、祖父母の強い味方となっているのが「おもちゃ」の存在だ。

「子ども/孫とのかかわりの中で、おもちゃがあって助かったことがあるか」という質問に対し、ママ・パパの9割以上(92.7%)、祖父母の7割以上(70.6%)が「おもちゃがあって助かったことがある」と回答。楽しいながらも、意外と負担の大きい子育てにおいて、おもちゃが助けとなっている場面が多いことがわかる。

では、世の中のママ・パパ、祖父母は、どんなおもちゃを選んでいるのだろうか。「子ども/孫と一緒に遊びたいのは、どんなおもちゃか」との質問には、「手先を使うおもちゃ;37.5%」が最上位だった。

こども/孫の面倒を見るなかでも、体力や、共通の知識を必要としない手先を使うおもちゃは、3世代にとってのコミュニケーションをうまく助けてくれるツールといえるかも知れない。

ママ・パパ&祖父母ともに、「種類が多くて何を与えるべきか迷う」がトップ!

ママ・パパ、祖父母がおもちゃに対して、最近感じていることを尋ねるアンケート調査も実施された。ママ・パパ、祖父母ともに「種類が多くて何を与えるべきか迷う」という回答がトップ。テクノロジーの発達などにより、一世代前にはなかった多様なおもちゃが登場しており、おもちゃ選びに悩むママパパ、祖父母の姿が目に浮かぶ。

ママ・パパの結果を見ると、2位に「高機能・多機能で楽しい」、3位に「子ども/孫と一緒に遊べると楽しい」がランクインするなど、選ぶところから遊ぶところまで、楽しんでいる傾向がわかる。一方で、祖父母の結果は、2位に「最近のおもちゃについてよく知らない」、3位に「高機能・多機能すぎて使い方が分からない」が並ぶなど、イマドキおもちゃに対する戸惑いを感じる心境が伺える結果に。

子ども・孫へ今年のクリスマスに予定しているプレゼント、1位は「おもちゃ」

今年もクリスマスまで2ヶ月を切った。子どもや孫のクリスマスプレゼントに買おうと思っているもののトップは、ママ・パパ(68.3%)、祖父母(36.3%)共に「おもちゃ」。

また、ママ・パパが、祖父母にプレゼントしてほしいおもちゃの1位は「子どもが気に入って夢中で遊べそうなおもちゃ」、2位は「将来、子どもの学力が上がりそうなおもちゃ」、3位は「友達や兄弟姉妹と仲良く遊べるおもちゃ」,4位は「大人も一緒に遊べるおもちゃ」が並んだ。

注目高まるプログラミングや英語も、「楽しみながら学んで欲しい」ママ・パパ半数近

祖父母には「夢中で遊べそうなおもちゃ」を期待する一方、ブラックフライデーやクリスマス商戦を前に、今年のクリスマスにママ・パパが買う予定のおもちゃの1位は「頭を使う学習おもちゃ」だった。

2020年に予定されている「新学習指導要領」導入に伴う「教育改革」が関連しているかもしれない。これによって社会状況の変化に合わせて必要な能力を身につけることに主眼がおかれ、「自分で考え、判断する能力」を養うための教育が推進されることになる。

ママ・パパは、「2020年度の新学習指導要領導入に伴う教育改革」が実施されることを、どの程度知っているのだろうか?「内容について知っている」ママ・パパは13.3%にとどまったものの、全体の認知度は合計で約6割となった。

特に、小学1年生から3年生の子どもを持つママでは、合計約7割(72.0%;「内容について知っている」22.0%+「聞いたことはあるが、内容はわからない」50.0%)で、認知度・理解度ともに高くなっている。

2020年の学習指導要領の注目すべき変更点が「プログラミング教育の導入」と「英語教育の早期必修化」。この2点について、ママ・パパはどのように考えているのだろうか。

プログラミング教育についても、外国語教育についても、ママ・パパのうち、全体の約半数が「楽しみながら学んでほしい」と回答。他にも「子どもの将来の幅が広がりそう」「自分も一緒に学びたい」など、ポジティブな回答が上位を占めている。

そうしたニーズを見込んでか、最近では「プログラミング」や「英語」を学ぶことができるおもちゃも、多数登場している。

「ブラックフライデー」、子育て世代の30代・40代ママ・パパの認知度は約4割

11月の第4金曜日に開催される、年末商戦の訪れを告げる大型セールイベント「ブラックフライデー」は、多くの小売店でセールが開催され黒字になることから名付けられたもので、時期的にもクリスマスプレゼントを買うには最適なタイミングだ。
ママ・パパ世代の「ブラックフライデー」の認知度は約4割(39.7%)で、徐々に浸透をしつつあることがわかる。

また、お得なクーポンやセールを活用した、ブラックフライデーでの買い物について聞いた調査では、ママ・パパの6割以上(63.3%)が「是非したい/興味がある」と購買意向を示した。
出費の多い子育て世代にとっても、新しい季節の定番セールイベントとして、ますます定着していくことが期待される。

<調査概要>
調査名|クリスマスプレゼントに選びたい「イマドキおもちゃ」に関する意識調査
調査主体|楽天ママ割
調査対象者|①0歳から小学校3年生の子どもを持つ、30代から40代の、祖父母世帯とは別居の男女300名
(0歳~2歳の子どもがいる男女各50名、3歳~6歳の子どもがいる男女各50名、
小学1年生~小学3年生[9割未満]の子どもがいる男女各50名)
②0歳から小学校3年生の孫を持つ、60代から70代の、祖父母300名
(0歳~2歳の孫がいる男女各50名、3歳~6歳の孫がいる男女各50名、
小学1年生~小学3年生[9割未満]の孫がいる男女各50名)
調査期間|2018年9月21日(金) – 9月25日(火)
調査会社|楽天インサイト
調査方法|インターネットリサーチ

出典元:楽天株式会社

構成/こじへい

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