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20代女性に「すしジョ」が急増中?

2018.11.06

日本人のソウルフード・すし。多くの人に愛されて病まないこの日本料理を、世間の人たちはどのような想いを持って食しているのだろうか?

そこで今回、全国の20~59歳の男女1,000名(全回答者)を対象にした、“すし”に関する消費の実態や意識についての調査結果が発表されたので、早速、紹介していきたい。

“すし好き”は88%、“すし通”を自認している人は10%

まず、すしを食べる頻度をお店の種類別に聞いた調査において、月に1回以上利用する人の割合は、「回転寿司店」では31.3%、「持ち帰り寿司店」では10.7%、「個人経営の寿司店」では6.3%となった。

回転寿司店、持ち帰り寿司店、個人経営の寿司店のいずれかで、すしを月に1回以上食べる人を“すしメン・すしジョ”として、その割合をみると、すしメン率は33.8%、すしジョ率は37.6%。

性年代別にすしメン率・すしジョ率をみると、男女とも20代(男性44.0%、女性49.6%)が最も高くなった。また、2017年の調査結果(※)と比べると、20代男性は11.2ポイントアップ(2017年32.8%→2018年44.0%)、20代女性は12.0ポイントアップ(2017年37.6%→2018年49.6%)と、20代では大幅上昇という結果に。

続いて、すしに関する意識を提示し、それぞれ自身にあてはまるかどうか調査が行われた。

まず、《すしが好きだ》では、「あてはまる」は88.0%となり、大多数の人が“すし好き”であることが明らかに。性年代別にみると、最もすし好きな人が多かったのは50代男性(94.4%)だった。

次に、自分は“すし通”だと思うか聞いた調査では、「そう思う」が9.6%だった。

性年代別にみると、「そう思う」の割合が最も高かったのは20代男性(14.4%)で、7人に1人がすし通を自認している結果に。

では、どのような人が“すし通”だと思われているのだろうか。

どのようなふるまいをしている人を“通”だと思うか聞いた調査では、1位が「すし職人さんとの会話を楽しむ」(23.6%)、2位が「その日のオススメのネタを聞く」(23.3%)、3位が「手でつまんで食べる」(18.0%)、4位が「出てきたらすぐに食べる」(17.0%)、5位が「一口で食べる」(15.5%)となった。すし職人さんとのコミュニケーションに慣れている人に対し、“通”の雰囲気を感じる人が多いようだ。

“通”だと思うふるまいでは、「淡白なネタから食べ始める」が9位にランクインしたが、どのくらいの人が食べるネタの順番にこだわりを持っているのだろうか?

《食べるネタの順番にこだわりがある》にあてはまるか聞いた調査では、「あてはまる」が13.7%となった。すし通では、「あてはまる」は47.9%と、非すし通(10.1%)と比べて37.8ポイント高い割合となった。

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