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2018.11.06

4年越しの大刷新!アップルが見捨てなかったMac miniの未来とは?

Image Credit: アップル

2018年10月30日(現地時間)、米アップルはニューヨークで開催されたイベントにて、複数のプロダクトを発表した。

発表の目玉は新モデルの「iPad Pro」だったが、開発者やクリエーターからは「Mac mini」の刷新を喜ぶ声が数多く聞かれた。

久々のアップデートとなったMac miniは、どのようなシーンでの利用が想定されるのだろうか。

4年越しの大刷新

Image Credit: アップル

今回発表された新モデルのMac miniは本体色がスペースグレーに変更されただけでなく、内部スペックが完全に一新され、強力なワークステーションに生まれ変わっている。

具体的には最新の4/6コアプロセッサや最大64GBのメモリ、最大4倍高速なSSD(ソリッドステートドライブ)を採用。これにより、従来モデルと比べて5倍以上のパフォーマンスを実現している。

さらに外部接続ポートも強化され、4K/5K解像度ディスプレイが接続可能なThunderbolt 3ポートを4基搭載し、オプションで10Gb Ethernetも選択可能。また「Apple T2 Securityチップ」により、セキュリティも高められている。小型サイズの本体ながら、圧倒的なパフォーマンアップを遂げているのだ。

アーティストやクリエーターを強力支援

Image Credit: アップル

今回のアップデートは、ミュージシャンや演出家といったアーティストから歓迎されている。たとえば音楽ライブでは、Mac miniが異なる音色を奏でる楽器として活用されているのだ。また演劇でも、音楽再生やエフェクトの演出にMac miniは利用されている。

このような現場では小さくて持ち運びやすく、またシステムの構築が容易なMac miniが最適なのだ。ラップトップのMacBookでは長時間かつ高負荷での使用に不安があるし、iMacではスペースを取りすぎてしまう。

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