人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

忘年会シーズンに役立つ洋服に付いたニオイやシミケアの方法とは?

2018.11.06

忘年会、クリスマス、新年会とイベント盛りだくさんなこれからの季節。よそ行きの服で出掛ける機会も増えるだろう。そんな時に気になるのが、タバコの臭いや食事&お酒の食べこぼしや飲みこぼし。盛り上がり過ぎて、うっかり大切な洋服を汚してしまった経験がある方も多いのではないだろうか?

そこで今回、うっかり洋服につけてしまったニオイや汚れの経験について、全国の20-40代の男女1,000名を対象にしたWEBアンケートの結果が発表されたので、早速、紹介していきたい。

ニオイやシミを付けた経験74.7%。誰もが困ったニオイや汚れとは?

【あなたが、忘年会や新年会で、洋服についた経験のある汚れやニオイを教えてださい】(複数回答)

アンケート調査をみると、汚れやニオイを付けた経験のある人は74.7%と約4人のうち3人があると回答している。その種類をみると約50%の人がタバコのニオイをあげ、シミや汚れについては、よくわからないシミから醤油・ソース、アルコール類、ファンデーションや口紅まで多種多様な回答が見られた。

ここからはお洗濯マイスター・消費生活アドバイザー・繊維製品品質管理士の大貫和泉さんが教えるシミ抜き・ニオイ消しの極意を紹介していく。

Point.1:シミは早めの処理がとても大切!とりあえずの応急処置、でもそれっやってはダメっ!!

<飲食店のおしぼりは使用しない>

お気に入りの服にシミが。「ほらほら、おしぼり!」っていう人いませんか? それやってはNGです。おしぼりは塩素系漂白剤で処理されている場合があり、おしぼりで拭くと、漂白成分で衣類が色落ちするリスクがあります。

<ゴシゴシはNG>

服についたシミをゴシゴシこすると、シミが広がってかえって落ちにくくなるので、つまみとるようにするのが〇。

<シミや汚れの種類は2つ。応急処置はそれぞれのシミによって違う?>

飲食などで付くシミは、水溶性(しょうゆ、コーヒー、ワイン、焼肉のタレ、パスタ、カレーなどの水や洗剤で落ちやすいもの)と、油溶性(バター、チョコレートファンデーション、口紅などのベンジンやアルコールなどで落ちやすいもの)の2種類。

水溶性のシミや汚れ~固形物をティッシュでつまみとった後、濡れたハンカチやティッシュでつまんで汚れを移し取り、最後に乾いたティッシュなどで水分を取るが〇。油層性の汚れ~乾いたティッシュでつまみ、油分を移し取るだけにしておきましょう。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2020年2月15日 発売

DIME最新号は「6WAYキッチンオープナー」と「超快適マスク」の2大付録に注目!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。