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今年度流行するインフルエンザは急な発熱に注意したいA型!最新のウイルス対策アイテムと合わせてチェック

2018.11.06

ハロウィンが終わり、世間の関心事はクリスマスへ。楽しみなイベントが続くこの季節だが、インフルエンザになってしまっては台無しだ。なんと今年は、10月の時点で既に50校以上もの学校で学級閉鎖が実施され、例年よりも早い段階での爆発的な大流行が予想されている。

そこで今回、2018年流行するインフルエンザの特徴と最新ウイルス撃退アイテムを紹介していくので、ぜひとも参考にしていただきたい。

今年はA型!急な発熱に注意

今年、すでに確認されたインフルエンザウイルスのほとんどはA型。B型、C型に比べて、 38度を超える高熱が急に出るなど、症状が激しく出るのが特徴だ。

また、肺炎など深刻な呼吸系の合併症を発症することもあるため、インフルエンザといっても油断は禁物。さらに、A型はウイルスの形がどんどん進化し続けるため、免疫が機能しづらいという特徴も。

ちなみに、A型・B型・C型には以下のような違いがある。

◆A型

ウイルスが変異しやすく、多数のタイプが存在する。毎年少しずつ変化しながら、世界中で季節性の流行を引き起こす。

◆B型

ウイルスが変異しにくく、限られたタイプしか存在しない。そのため、ワクチンによる予防が最も効果的。症状はA型よりやや軽いとされる。

◆C型

A・B型とウイルスとしての特長が大きく違う。大きな流行がないため、ワクチンの対象から外れている。

インバウンドが原因?

例年、日本では冬季がインフルエンザの流行時期だったが、訪日外国人が増加するとともに、その時期は早まってきている。それもそのはず、南半球では日本の7~8月が最も寒い冬であるため、この時期がインフルエンザのピークとなる。つまり、そのような地域の人々がどんどん来日することによって、インフルエンザ流行のピークが早まってきているのだ。

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