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この時期油断できない「寒暖差疲労」を緩和する3つの対策

2018.11.07

昼夜の気温差が激しいこの季節。最近、何だか疲れが取れない…という違和感を覚えていないだろうか?その疲れは、働き過ぎ・寝不足などではなく「寒暖差疲労」かも知れない。

気象変化と心身の不調の関係とは?

2018年は上図の通り、年明けから激しい気象変動が次々と発生し、体調を立て直すタイミングがないままに、心身の不調や疲れを感じている人が7割を越える結果となった。(グラフ①)

この調査結果を受けて、せたがや内科・神経内科クリニックで「寒暖差疲労外来」を開設する久手堅院長は、『異常気象により心配されるのが寒暖差疲労です。寒暖差疲労の症状を訴える人は寒さの入口に当たる10月から徐々に増え始めます』と注意を呼びかけている。昨年10月の最高気温の変動を見てみると、同じ週でも16℃以上の寒暖差が生じている週もある。(データ①)

さらに久手堅先生は続けて以下のように述べている。

『寒暖差疲労は気象だけでなく、現代人特有のデジタル漬けのライフスタイルも影響していると考えられます。近年のスマートフォンの普及により、首のこりを感じる人が急増していますが、首のこりにつながる

骨格のゆがみが実は寒暖差疲労を引き起こすきっかけになっていることも考えられます』と、寒暖差疲労の複合的な原因を示唆している。今回の調査でも、首のこりを感じている人の8割以上の人が寒暖差疲労を感じており、首のこりを感じていない人の2倍近い結果となりました。』(グラフ②)

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