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「自宅で」できる睡眠時の無呼吸対策って?

2018.11.06

睡眠不足に起因する事故防止対策強化のため改正された法律が本年6月1日より施行されたが、7名の死傷者を出す痛ましい事故が横浜市で発生した。運転手は「睡眠時無呼吸症候群」治療中で、事故直前意識がなかったことからも、睡眠不足による事故と言っても過言ではない。

「睡眠時無呼吸症候」は成人男性の約3~7%、その半数が40~50歳代。成人女性も約2~5%にみられると日本呼吸器学会は発表している。

「自宅で」できる無呼吸対策

睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome)とは、眠っている間に呼吸が止まる病気で、頭文字を取って「SAS(サス)」とも呼ばれている。

医学的には10秒以上の呼吸停止(気道の空気の流れが止まった状態)を無呼吸とし、7時間睡眠で一晩に30回以上、または睡眠1時間あたり5回以上呼吸停止があれば、それは睡眠時無呼吸と判断。

ムーンムーンは睡眠時無呼吸症候群に有効な対策として「横向き寝」をおすすめしている。「横向き寝」はイビキの軽減や疲れが取れやすくなる寝相として、近年テレビや書籍でも注目されているので聞いたことがある人もいるのでは?

「仰向け寝」は重力により舌や頬、喉の筋肉が押されて気道を狭めるのに対し、「横向き寝」は気道が確保されるため呼吸がスムーズに行われ、睡眠時無呼吸症候群の防止につながるのだ。

横向きに寝ようとすると、下側が圧迫される、下側になる肩や腕、首の置き場に悩むなどの支障も出てくるが、最近では「横向き寝専用まくら」や横向き寝を支援する「腰まくら」「抱きまくら」など、体の負担をなくすグッズも登場している。

「横向き寝専用まくら」の購入理由を分析したところ、4人に1人が「睡眠時無呼吸症候群」「イビキ」に悩んで購入したとの結果も出ており、悩んでいる人の間では「睡眠時無呼吸対策に横向き寝が有効」という情報が浸透していること、また、すでに病院にかかり治療中の人でも、もっと生活に取り入れやすい対策方法を模索していることがうかがえる。

睡眠時無呼吸症候に悩んでいるのなら、一度「横向き寝」を試してみては?

構成/編集部

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