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まだ間に合う!この週末は今のドイツを満喫できるドイツフェスティバルへ行こう

2018.11.02

ドイツと聞くと車、ビール、ソーセージをイメージする人が多いかと思います。それらは非常に有名ですが、ドイツの魅力はそれだけではありません。そんなドイツの色んな魅力が感じられるイベント、「ドイツフェスティバル」が11月1日より青山公園で開催されています。そこで今回は、会場の様子をたっぷり紹介します。

ドイツフェスティバルは今回で8回目を迎える

ドイツ大使館のブース。テーブルフットボールとイベントで使用するDJブースが目を惹きます。

ドイツフェスティバルは今年で8回目の開催となりますが、そもそもどのような経緯でイベントがはじまったのでしょうか。ドイツフェスティバルのはじまりについて、ドイツ大使館文化•広報官のホーボルト•幸夫•アンドレさんにお話をうかがいました。

「はじまりは2011年がドイツ(当時はプロイセン)と日本が通商条約を結んでからちょうど150年で、日本全国様々な場所で祝うイベントを開催させていただきました。そのなかで一日限定のドイツフェスティバルを有栖川宮記念公園で開催したところ、ドイツソーセージを食べるために3時間の行列ができるほどの反響がみられました。一回限りのイベントのつもりでしたが、継続して開催するべきではないかと当時の大使が判断して、毎年ドイツフェスティバルを開催するようになりました」

今回のテーマは「食」

続いて、今回のイベント全体のテーマについてお聞きしました。

やはり外せないのがビールとソーセージ。どちらもお店や種類がたくさんあるのでじっくり吟味しましょう。

「車やクラシック音楽、ビールやソーセージといった従来のドイツの文化のイメージだけでなく、それら以外の様々な文化を紹介したいと考えています。特に、今回のメインテーマは『食』なので、ソーセージやビール以外の食文化などを知ってもらい、まだ知られていないドイツの良さに興味をもっていただきたいです。」

飲食ブースでは本場ドイツのビールやソーセージがたくさんありますが、そのなかにはドイツの郷土料理や伝統料理もいくつかみられました。

こちらは「バックヘンデル」というドイツの鶏のからあげです。ビールによく合います。

ほかにもドイツの郷土料理グーラッシュや、プレッツェル、アイスバインなどがあります。また、ビールも普通のビールだけでなく黒ビールをはじめ、ビアカクテルやホットビールなどが楽しめます。ドイツの料理やビールを味わってみましょう。

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