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日本一風呂の時間が長い都道府県はどこだ?

2018.11.05

あまり知る機会がない、他人の「入浴習慣」。ある人によっては「風呂は42度以上」「一番風呂」「30分以上は入る」など、さまざまな入浴習慣がある。

そこでリンナイは入浴習慣の実態について調べるため、全国47都道府県の20~60代の男女 計2,350名を対象に「入浴」に関する意識調査を実施した。自身の入浴方法について一度見直す機会としてチェックしてみよう。

「入浴」に関する意識調査

湯船に浸かる平均時間を聞いたところ、日本人の平均入浴時間は「12.6分」。また、入浴科学者の早坂先生の提唱する安全ラインである入浴時間は「10分」だが、10分を超える入浴時間の方も約3割いることが判明した。都道府県別で結果を見たところ、日本一の長風呂県は千葉県となった。

冬場の浴槽の温度設定は、40℃が最も多く、40~42℃がボリュームゾーンということがわかった。ヒートショック危険度の高いお風呂である41℃以上のお風呂に入浴している人は全体の半数以上いることが判明。また、都道府県別で見ると、冬場のお湯の温度が最も高い「日本一熱風呂県」は愛媛県で、平均41.6℃のお風呂に入っていた。

自宅以外のお風呂「外湯」へ行くことがある人に、その頻度を聞いたところ、最も外湯へ行くのは熊本県ということが明らかに。

30年以上現在の家に住んでいる方に浴室周りの設備について聞いた結果、半数以上が浴室のリフォームを今までしておらず、30年前の設備を引き続き使用していることが判明した。

高齢者の方が危ないイメージのあるヒートショックだが、実は老若男女注意が必要。誰でも気軽にどこでも実践できる、ヒートショック予防法「入浴前準備呼吸」を、入浴科学者の早坂先生に考案してもらった。ぜひ、ヒートショックから身を守れるよう、毎日の入浴前の習慣にしてほしい。

構成/編集部

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