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気象予報士約94%がヒートテックを着用していた!?

2018.11.02

まもなく木枯らし一号が吹き、いよいよ寒さも本番を迎える。日々様々な厳しい環境で、中継の仕事をしている気象予報士に「防寒方法」についてのデータが発表されたので紹介しよう。

今回は気象予報士54名に冬の防寒方法についてアンケート調査を行った。

約94%の気象予報士がヒートテックを着用

まず、「ヒートテックを着用したことはありますか?」と聞くと、94.4%がヒートテックを着用したことがあると回答した。

ヒートテックを着用したときの感想については「暖かい、もう手放せない! 代女性 」「ズボンの下に着て暖かかった。冬は必ずはきます。( 代男性)」といった声があり、厳しい現場で働いている気象予報士の強い味方になっているようだ。

また、中継での防寒対策をうかがったところ、ヒートテックの重ね着や極暖、超極暖などのタイプの使い分け、ウルトラライトダウンをアウターの下に着用して寒さ対策をしていると多くの人が回答した。気象予報士はメディアに出るお仕事ということもあり、着ぶくれせずスタイリッシュな服装になるよう、日々気を付けている人が多い。

発売から16年!ヒートテックの進化

気象予報士のレジェンド森田正光氏は「私が若いときは、寒い場所からテレビ中継することも多く、大雪山の中でかまくらを作るなど厳しい寒さの中で様々な企画をやりました。また、東京は今よりも寒く、氷点下になるのが当たり前だったため、寒さ対策に苦労していました。当時は厚手のセーターの上にウールのコートを着て寒さをしのいでいましたが、着膨れしてしまう上に、重さもあり、動きにくく、疲れを感じていたのを覚えています。その中でダウンが発売されたときはこんなに軽くて暖かいのかと感動しました。今はさらに進化して、より薄くより軽くより暖かくなっているのは素晴らしいと思います。今となってはダウンは冬の中継で欠かせない存在となっています。ダウンと一緒に欠かせない存在になっているのがヒートテックです。ヒートテックは知らない間に普及していた印象ですが、軽くて薄く暖かいとてもいい商品だと思います。本当にいい商品は自然と世の中に伝わっていくのだと思います。このようなアウターや機能性インナーなどの衣類の進化が命を救うこともあると思います」とコメントした。

構成/編集部

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