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中古住宅は「買い替え」の人ほど満足度が高い!

2018.11.04

初めて買った人より買い替えの人ほど現在の住居への満足度が高い!

では、中古住宅に住み替える前はどのような家に住んでいたのだろうか?『持ち家戸建て』(34.7%)、『持ち家マンション』(16.5%)、『戸建て賃貸』(7.4%)、『賃貸アパート・マンション』(25.6%)、『社宅・官舎・寮』(6.6%)、『実家』(9.1%)となり、51.2%の人が買い替えであることが明らかに。

そこで、買い替えの人に「買い替え前の住居はどうしたのか?」についても調査が行われた。51.6%の人が『売却』と回答。『家族が居住』(19.4%)、『賃貸として活用』『空き家として放置』(共に8.1%)、『親が居住』『空き家として管理』(共に4.8%)となり、その他(3.2%)には『離婚後夫に譲渡』という回答も。

最後に、「現在の住居の満足度」についての調査が行われ、『とても満足』(全体:25.6%、買い替え:24.2%、初買い:27.1%)、『まあ満足』(全体:57.9%、買い替え:64.5%、初買い:50.9%)、『やや不満』(全体:14.9%、買い替え:11.3%、初買い:18.6%)、『とても不満』(全体:1.7%、買い替え:0.0%、初買い:3.4%)となり、83.5%もの人が満足していることが明らかに。また、初めて買った人より買い替えの人の方が満足度の高いこともわかった。

内閣府が2018年8月6日に発表した「マンスリー・トピックス(最近の経済誌数と背景解説)」によると、中古住宅成約件数は緩やかな増加傾向にあり、今後もインスペクション(建物状況調査)や「安心R住宅(特定既存住宅情報提供事業者団体登録制度)」により中古住宅取引やリフォーム工事の拡大が期待されるとあった。空き家率(13.5%)をこれ以上増加させないためにも、リフォームやリノベーションを活用して、より中古住宅市場の活性化を進めていく必要がありそうだ。

※スマイスター調べ

<調査概要>
■調査期間:2018年9月10日~25日
■調査手法:インターネット調査(任意でアンケートに回答)
■集計数:「スマイスター」を利用した20歳以上の男女全国525人

出典元:スマイスター総研

構成/こじへい

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