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2018.11.04

中古住宅は「買い替え」の人ほど満足度が高い!

住まいは一生モノの買い物。特に中古住宅を買う場合は、築年数・売主の信頼度など、気にすべき点が多々ありそうだが、では実際のところ、中古住宅購入希望者はどんなところを気にしているのだろうか?

今回、不動産関連の比較査定サイト「スマイスター」を利用した20歳以上の男女全国525人を対象にした「中古住宅購入時に譲れない条件」についての調査結果が発表されたので、早速、紹介していきたい。

中古住宅、23.0%が購入経験ありと回答

スマイスターの利用者に「居住目的で中古住宅を購入したことがあるか?」を聞いた調査では、『ある』(23.0%)、『ない』(77.0%)となった。

中古住宅を購入したことがある」人に「購入した中古住宅の種類」を聞いた調査においては、『戸建て』(65.3%)、『マンション』(34.7%)となった。

中古住宅購入で最も譲れない条件はやっぱり『価格』

「中古住宅を購入したことがある」と回答した人に「購入時に最も譲れない条件」を尋ねる調査が行われた。

も多かったのは『価格』(31.4%)となり、『周辺環境』(12.4%)、『売主の信頼度』『所在地』(共に9.9%)と続き、『教育環境』や『収納』と回答した人はいなかった。

つぎに、「購入時に2番目に譲れない条件」についての調査が実施されたところ、こちらも『価格』(21.5%)が最多となり、『周辺環境』(17.4%)、『所在地』(9.9%)とつづき、『水回り』と回答した人はいなかった。

続いて、「購入時に3番目に譲れない条件」を尋ねた調査では、約10%ずつ減っているものの、3番目も『価格』(13.2%)となり、『周辺環境』(12.4%)、『売主の信頼度』『築年数』(共に9.1%)となった。

「最も譲れない条件」も「2番目に譲れない条件」も「3番目に譲れない条件」もトップ3はほとんど同じ条件だが、それ以降は、「最も譲れない条件」が『間取り』(7.4%)、『最寄駅からの所要時間』(6.6%)となったのに対し、「2番目に譲れない条件」は『綺麗さ』『最寄駅からの所要時間』(共に6.6%)、『耐震性・構造』(5.8%)、「3番目に譲れない条件」は『日照・風通し』(8.3%)、『間取り』(5.0%)となり、バラつきが見られた。

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