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「顔のエイジングサイン」平均自覚年齢は33.9歳!

2018.11.03

人間は重力に逆らえない。そのため、加齢でダブついた肌がだらんと垂れ下がってくるのは、ある種、自然の摂理なわけだが、何とかしてそんな自然現象に逆らいたいという人は多いことだろう。

では、実際のところ、どれくらいの女性が「顔のたるみ」を気にし、またケアをしているのだろうか?

そこで今回、「顔のたるみ」「ほうれい線」に悩みを感じている30~40代女性109名を対象にした「顔のエイジングサインの平均自覚年齢」に関する意識・実態調査の結果が届いたので、早速、紹介していきたい。

電車の窓に映る姿、写真、メイク直しで発覚!? エイジング自覚年齢は平均33.9歳! 

はじめに、「20代と比べて、エイジングサインを感じる顔のパーツ」を聞いたアンケートでは、1位「フェイスライン」(86%)、2位「ほうれい線」「目もと」(83%)に続き、4位「口もと」(72%)という順に。[グラフ1] 女性たちのエイジングの悩みは、顔全体の様々なパーツにおよんでいることがわかる。また、顔のエイジングサインを自覚した年齢を聞いたアンケートにおいては、平均「33.9歳」という結果となった。

さらに自分の「エイジングサイン」には、ふとした瞬間に突然気づく人が多いことも判明。

・電車のなかで窓ガラスに映った自分の顔がたるんでいて驚いた。マッサージなどをするようになったが、だんだん効果を実感しにくくなり、たるんだ顔が日常に。(エイジングサイン自覚年齢:35歳)

・自分が写る写真を見た時に、20代の時は笑っても目もとにシワなんてなかったのに笑いジワが出来ているのを知ってショックでした。また、20代半ばの頃の写真を見返した時に、頬のハリが全然違うことにも衝撃でした。(エイジングサイン自覚年齢:30歳)

・メイク直しをする時に、一番目につくのがほうれい線にたまったファンデーション。リップやアイラインのヨレよりも先に目についてしまうのは重症だと思った。(エイジングサイン自覚年齢:35歳)

顔のエイジングサインに気づいた83%が「おばさん化」を自覚、「メイク迷子」になる女性は9割も!

続いてエイジングによるお肌の変化に気づいた時、どんな気持ちになるかと聞いたアンケートでは、8割以上と多くの女性が「自分はもうおばさんだと感じる」(83%)と回答。女性たちにとって、顔のたるみやほうれい線といったエイジングサインは、「おばさんだと自覚するきっかけ」になってしまっているようだ。さらに「顔をほめられる機会が減った」(77%)人もおり、約8割の女性が「自分の顔」に自信をなくしていることがわかる。

また、エイジングサインと「メイク」は密接に関係しているようで、「20代の頃のメイクが似合わなくなった」と回答した人は9割(90%)。年を重ねるにつれて「メイク迷子化」していることがわかる。具体的にどのようにメイクが似合わなくなったかという質問に対しては、「ファンデーションのよれ」「ポイントメイクとのバランスの悪さ」などの声が上がっている。

●ファンデーションがヨレること。カバー力が無いファンデーションは使えなくなったこと。ラメが似合わなくなったこと。口紅は塗らない主義でしたが、塗らないと体調が悪そうに見えるようになりました。(40代前半)

●派手な色のシャドウと口もとのたるみのバランスが悪くなり、似合わなくなった。(40代前半)

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