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2018.11.25

ハンバーガーからスイーツ、調味料まで!この秋イチオシの「トリュフめし」

 トリュフは何万円もするコースにちょっとだけ顔をのぞかせる高級なもの!? ではなく、最近はカジュアルでプチ贅沢なトリュフメニューがじわじわと浸透中だ。今まさに旬を迎える欧州産だけでなく、夏はオーストラリア産の良質な黒トリュフなどが入手できるようになり、今では一年を通してトリュフが日本に集まる。

 パリ本店と同じ上質なフランス産トリュフがカジュアルに味わえる『アルティザン ドゥ ラ トリュフ パリ』。ボリュームたっぷりなのに昼は2500円から、夜は6500円からとかなり手頃な価格設定。メイン料理はスタッフが目の前でトリュフをたっぷりと削って仕上げてくれるためイベント性も十分。さらに、テーブルに置かれたトリュフ塩やトリュフオイルを使って、自分好みにカスタマイズして楽しむ提案もある。これらの調味料を店頭で購入すれば、自宅でもトリュフ香るちょい足し料理を作ることができる。

 野菜カフェとして都内を中心に展開する『Mr.FARMER』では、動物性の食材を一切使わないビーガンバーガーに黒トリュフをプラス。濃厚な香りが加わることで、ベジタリアンメニューにありがちな、もの足りなさ感もない。

 また、トリュフのパスタのみのメニューが話題の『OUT』では、デザートを欲する常連の要望で黒トリュフを使ったチョコレートが登場。パスタの後にシャンパンと一緒に楽しむのもいい。

 昼も夜もデザートまで、食シーンを問わずにトリュフが気軽に味わえるようになった。今年の欧米産トリュフの出来はいいと聞く。

 さあ、今日はどこにトリュフを食べに行こうか!?

トリュフ尽くしのコースを堪能

しっとり仕上げた日南鶏むね肉のロースト 秋茸とミモレットのソース

しっとり仕上げた日南鶏むね肉のロースト 秋茸とミモレットのソース3800円のランチコースより一例。低温調理した日南どりにトリュフ入りのチーズソースと、削りたてのトリュフがたっぷり!

ホタテと秋キノコのテリーヌ ナッツとトマトのクーリ

ホタテと秋キノコのテリーヌ ナッツとトマトのクーリ8000円のディナーコースより一例。ホタテのテリーヌと黒トリュフ入りのドレッシングは相性よし。ワインがすすむ前菜だ。

コースがメインだがアラカルトとワインを楽しむ男性の姿もあるコースがメインだがアラカルトとワインを楽しむ男性の姿もある。週末ランチはデートに最適。

■SHOP DATA

『アルティザン ドゥ ラ トリュフ パリ』

電話:03・5413・3830 住所:東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガーデンテラス1F D-0118
定休日:元旦

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