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7月クールの総合視聴率、圧倒的1位を獲得したのは?

2018.11.04

ビデオリサーチ社から、関東地区・関西地区・名古屋地区における2018年7月クール(7/2~9/30)の視聴動向が発表された。

今回は、「タイムシフト視聴率」と「総合視聴率」の各ブロックの視聴率ランキングを発表していきたい。

タイムシフト視聴率とは?
タイムシフトでの視聴を示す指標。リアルタイム視聴の有無にかかわらず、放送開始から7日内(168時間内)でのタイムシフト視聴の実態を示す。「録画視聴率」とも称される。

総合視聴率とは
リアルタイム視聴とタイムシフト視聴のいずれかでの視聴を示す指標。リアルタイムでも視聴し、タイムシフトでも視聴した場合は"1カウント(複数回視聴としてカウントしない)"として集計。番組単位での視聴の拡がりを示す新たな指標と考えられている。

タイムシフト視聴率(世帯)上位20番組

<関東地区>

<関西地区>

<名古屋地区>

タイムシフト視聴率の上位番組は各地区ともドラマが中心。やはり、平日リアルタイムでの視聴が困難な視聴者が録画して後日観るというパターンが多いのだろうか。トップは、関東では「火曜ドラマ・義母と娘のブルース(最終回)」、関西は「高嶺の花」、名古屋は「木曜劇場・グッド・ドクター」と地区毎に異なる。

総合視聴率(世帯)上位10番組

<関東地区>

<関西地区>

<名古屋地区>

総合視聴率では、3地区ともに「2018FIFAワールドカップ・日本×ベルギー」がトップに。日本中が熱狂した国民的行事だっただけに、放送時間が早朝だったにもかかわらず、圧倒的な高視聴率をマークしたのは記憶に新しいことだろう。

<調査概要>
調査エリア :関東地区、関西地区、名古屋地区
調査対象:上記エリアに居住する「自家用テレビ」を所有する世帯
及び世帯内に居住する4才以上の家族全員 
掲載データは、調査対象全世帯を母数に算出
サンプリング:国勢調査の統計情報をもとに、無作為一段系統抽出により「基準世帯」を抽出
調査対象数:関東地区900世帯、関西地区600世帯、名古屋地区600世帯
調査方法:音声フィンガープリントによる機械式(PM)調査

出典元:株式会社ビデオリサーチ

構成/こじへい

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