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ソニーから独自のディスプレイデバイス搭載の4K HDRホームシアタープロジェクター3機種が登場

2018.10.29

「VPL-VW855」

ソニーは、独自開発のディスプレイデバイス「ネイティブ4K SXRDパネル」搭載の高画質4K HDRホームシアタープロジェクター3機種「VPL-VW855」「VPL-VW555」「VPL-VW255」を発売する。「VPL-VW555」「VPL-VW255」は10月20日発売。価格はオープン。実勢価格は「VPL-VW555」が約900,000円(税別)、「VPL-VW255」が約495,000円(税別)。「VPL-VW855」は11月17日発売。価格は3,000,000円(税別)。

「VPL-VW555」

3機種は、ともに18Gbpsの高速伝送が可能で、4K放送に対応するためのHDCP2.2対応の入力端子を2系統装備。独自のネイティブ4K SXRDパネルやデータベース型超解像処理LSIにより、高精細な映像表現を実現する。また、映像をなめらかにする4K「モーションフロー」に対応。映像の動きを滑らかに表現するためのモードを「VPL-VW855」「VPL-VW555」は6種類、「VPL-VW255」は4種類から選ぶことができる。さらに、プロジェクター視聴時に最適な階調処理の補正を施せる「HDRリファレンス」機能により、明部、暗部を豊かに表現する。

「VPL-VW255」

上位モデルの「VPL-VW855」は、大口径4K「ARC-F(All Range Crisp Focus)」レンズを搭載しながらも、幅560×高さ223×奥行510.5mmのコンパクトな筐体を実現。リアリティークリエーションの超解像に加え、デジタル処理でMTFを向上させる「デジタルフォーカスオプティマイザー」を搭載し、スクリーンに投影される際に発生するレンズの収差を、画面上の座標と画質のパターンから最適化。画面の隅々まで精細感あふれる4K映像を提供する。

また、高輝度2,200ルーメンのレーザーダイオード光源を採用。ネイティブ4K SXRDパネルとの組み合わせにより、高輝度と高コントラストを両立。さらに、タイムラグなく、明暗が調整できるダイナミックレーザーライトコントロールに加え、高度なアイリスコントロール「アドバンストアイリス3」を用いた、「デュアルコントラストコントロール」を搭載。被写体の立体感やディテール、映像の奥行き感をリアルに表現する。

「VPL-VW855」

カラーは「VPL-VW555」と「VPL-VW255」がブラックとプレミアムホワイトの2色、「VPL-VW555」「VPL-VW855」はブラックのみとなる。

家庭で映画館のような臨場感を味わえるホームシアター。4K+HDRならば、さらに別次元の圧倒的な映像美が待っている。

関連情報
https://www.sony.jp/video-projector/

構成/立原尚子

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