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老後に向けた貯金の目安は?パターン別に必要額を解説

2018.10.29

必要な老後の貯金額(独身の場合)

まず前提として、老後に必要となる貯金額は年金の受給金額や住宅ローンを完済し終わった持ち家があるかなどの条件によって、当然個人差がある。

仮に65歳以上の人が1人で老後を送る場合、持ち家の住宅ローンを抱えていなければ、月々の支出額は20万円以下に充分抑えることができ、一般的には独身の高齢者の1か月あたりの生活費は医療費等も含めて、「15万円が平均」といわれている。また、年金の平均受給額は、厚生労働省の「平成27年度 厚生年金保険・国民年金事業の概況」によると、厚生年金14万5305円、国民年金5万5157円となっている。

すなわち、老後のために最低限必要な貯金額は下記のように計算できるだろう。

厚生年金受給者の場合は、

差額約5千円×12か月×20年(85歳まで生きることを想定)=約120万円

国民年金受給者の場合は、

差額約9万5000円×12か月×20年(85歳まで生きることを想定)=約2280万円

もちろん、年金受給額には個人差があるので、一概には言えないが、国民年金受給者の場合は老後のために約2千万円も貯金が必要ということになる。

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