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「iPhone XS」と「iPhone X」のポートレート機能を徹底比較してみた!

2018.10.28

今回わかった、ポートレート機能で綺麗な写真を撮るコツ。

ポートレートは被写体を綺麗に見せることが目的なので被写体にきちんとピントを合わせることが大事です。

距離が近すぎる場合もうまく撮影できないので、十分な距離を保ちながら撮影しましょう。

被写体の背景に距離があるほど”ぼけ”の効果が発揮されます。

また、今回は夜に撮影しましたが、自然光を活かすことができる午前中に撮影するとより綺麗な写真が撮れると思います。

通常のカメラモードは暗所撮影でも輪郭がくっきりに。

こちらは花の比較写真です。10月中旬の17時半頃に、オフィス街で撮影しました。

iPhoneXで撮影

奥に行くにつれ影が目立ち、花びらの輪郭も若干ぼやけています。

iPhoneXSで撮影

全体的に明るめで奥の花びらの輪郭もはっきりしています。

食べ物はどうでしょうか。

食欲の秋、せっかくなので牛丼と豚汁を食べるついでに撮影してみました。

iPhoneXで撮影

iPhoneXSで撮影

iPhoneXSの方が心なしかお肉がツヤツヤしていて美味しそう……!

〜おまけ〜ポートレート撮影ができるアプリを使ってみた。

今回はアップルストアからダウンロードできる無料アプリ「Focos」を使って被写界深度をコントロールしてみました。

iPhoneで撮影した写真をアプリ上に読み込んで被写界深度をコントロールすることができます。

最大までぼけ感を出すとこんな感じに・・・。

ちょっと不自然かもしれませんが被写体はとっても目立っているので用途によって使い分けるといいかもしれません。

以上、iPhone XSとXのカメラ機能を比較してみましたが、いかがでしたか?

特にポートレートでは撮影後の被写界深度のコントロールが可能になったことにより、写真を撮り直す手間が無くなるだけでなく、手軽に被写体を目立たせたポートレートに仕上げることが可能になりました。

また、暗所でもくっきりした写真が撮れたり、シーンに合わせた撮影ができるのもiPhone XSの魅力です。

カメラを持ち歩くのは大変・・・。でも綺麗な写真を撮りたい。そしてすぐに見返したい。

そんな方にとってiPhone XSは頼もしい存在になってくれることでしょう。

取材・文/サヨサモコ

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