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「iPhone XS」と「iPhone X」のポートレート機能を徹底比較してみた!

2018.10.28

まずはiPhoneXSの簡単な紹介から。

・画面サイズは 5.8インチディスプレイ、価格は 11万2800円(税別)〜。
・Super Retina (OLEDディスプレイ)
・2436 x 1125ピクセル解像度、458ppi
・スマホ史上最も強靭なガラスと、医療に使われているものと同じグレードのステンレススチール製フレームで新しいレベルの耐水性能を発揮している。

今回はそんなiPhoneXSのおすすめポイントの1つ、カメラのポートレート機能を、前作となるiPhone Xと比較してみました。

ポートレートとは……。

肖像画や肖像写真といった意味で、人物を主な被写体とした写真です。

背景をぼかし、人物を際立たせたような写真がポートレートとして撮影されます。

どのような仕組みで撮影される?

顔検出

フェイシャルランドマーク

深度マッピング

通常のカメラを使ってポートレートを撮影するにはレンズの交換やあらかじめピントの深さを調整したりと、カメラ慣れしていない人には難しい作業が多いです。

ですが、iPhone XSのポートレートモードでは写真撮影後に被写界深度のコントロールが可能になり、精巧な背景のぼかし効果で簡単に人物を際立たせることができます。

被写界深度コントロールの効果はいかに……。

iPhone XとiPhone XSそれぞれのポートレート機能を使ってぼけ味を比較してみました。

iPhone Xで撮影

遠くの建物がぼけていて顔まわりが強調されているのがわかりますが、足元は地面のテカリまではっきりと写っています。

iPhone XSで撮影

全体的に明るいですね! そしてこちらは足元のテカリが少し目立ちます。

被写界深度コントロールを使って背景のぼけを調整してみましょう。

被写界深度コントロールなし

被写界深度コントロールあり

輪郭はかなり際立たせることができましたが、足元のテカリはほんの少しだけマシになった程度です。どうやらぼけを十分に出すには背景の距離も関係しているようです。

◎ほかにも自然光・スタジオ照明・輪郭強調照明・ステージ照明・ステージ照明(モノ)などシーンに合わせた照明効果を加えるとより本格的な写真に仕上がります。

ちなみに、ステージ照明にすると背景が真っ黒に・・・。スポットライトのようで面白いですね。

また、フロントカメラでもポートレートモードで撮影することが出来ます。

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