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7代目にして日本初の販売!LEXUSの新型「ES」の特徴を解説

2018.10.27

LEXUSのESは、1989年にフラッグシップセダンLSとともに、LEXUS最初のラインアップとして誕生。上質な乗り心地や静粛性、広い室内空間で好評を博し、数多くの国・地域において基幹モデルとして、LEXUSの歴史を築き上げた。LEXUSは7代目にあたる新型ESを母国日本において初めて販売する。

今回発表の新型ESは、原点と言える「上質な快適性」をさらに進化。また、フラッグシップであるLC・LSに続く、新世代LEXUSラインアップとして、デザインや走りも大きな変革を遂げている。

具体的には、低重心なGA-Kプラットフォームを活かし、流麗かつ引き締まったエクステリアと広く快適な室内空間を両立したほか、LEXUS独自のコンセプトに基づく、ドライビングの高揚感とくつろぎの空間を融合したインテリアを実現。

また、新たなプラットフォーム・パワートレーンにより、歴代ESがDNAとして継承してきた上質な乗り心地を進化させるとともに、優れた操縦安定性で運転の気持ちよさを提供するなど、相反する要素を両立した「二律双生」を実現している。さらに、量産車として世界初採用のデジタルアウターミラーや、予防安全パッケージ「Lexus Safety System +」など、最先端技術でより安全なドライビングサポートを実現している。

新型ESの価格は5,800,000円~6,980,000円(消費税込み)。

ESの主な特長

エクステリア

ES300h“version L”<オプション装着車>

GA-Kプラットフォームがもたらす重心の低さを活かし、走りを予感させるワイド&ローのプロポーションを実現するとともに、フロントピラーの後方配置や、リヤピラーの傾斜で、引き締まったキャビンシルエットを創出。

また、クラストップレベルの空力性能を目指したボディ形状や、広く快適な室内空間、質感の高い素材の使用や細部の造形など、機能美と上質さを追求している。

スピンドルグリルは、鋭利に折り返すフレームと波紋のように連続する縦フィン形状のグリルメッシュを組み合わせ、ESのシャープなノーズを強調する形状を採用した。さらに小型の3眼LEDヘッドランプで、端整かつ鋭い表情を生み出している。

リヤは、タイヤの踏ん張り感を強調する造形としたほか、3つのL字を層状に重ねた奥行きのあるデザインとしたリヤコンビネーションランプで、LEXUSとしての個性を際立たせている。

ボディカラーは、エレガントさを強調するアイスエクリュマイカメタリックや、華やかかつ深みのある色合いで引き締まった印象を与えるサンライトグリーンマイカメタリックといった新規開発色を含め、多彩なバリエーションを設定した。

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