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学生が居眠りによってロスしている時間は、1人あたり年間7300分!?

2018.11.01

中高生の時に居眠りした経験は、誰でも多かれ少なかれあるだろう。特に秋のこの時期は、ウトウトするのにうってつけの陽気だ。

そんな懐かしい学生時代の居眠りについての実態調査が、全国の高校生男女300名を対象に行われたようなので、早速、紹介していきたい。

中高生は、1年で授業約145コマ分、居眠りをしていた!?

全国の高校生が居眠りをしてしまうタイミングは、80.0%が回答した「学校の授業中」が他の回答と大きな差をつけて第1位となった。つまり、365日眠気と戦っている高校生は、1日で最も長く関わる授業時間に一番気を張らなければならないわけだ。

そんな授業中に居眠りをしてしまっている時間を1日分で平均すると、1人あたり「36.5分」という結果に。これを1年間で合計すると「7,300分※1」となり、なんと「授業約145コマ分※1 」に相当する“青春ロスタイム”が発生!今しかない貴重な青春なのに、知らずのうちに膨大な時間を寝過ごしているということに…。

また、「授業中に居眠りを一度もしたことがない」という優等生はわずか16.0%に留まる結果となっており、多くの学生が学生生活の中で、必死に眠気と戦っていることが分かった。

※1:年間授業日数は200日、1コマあたりの授業時間は50分として一人あたりの平均を計算

ああ恥ずかしい…みんなも経験済み!?居眠りあるある!

自身が居眠りをしてしまった時(もしくはしている人を見た時)の恥ずかしかった体験を聞いたアンケートにおいて、第1位は、定番あるあるだが、ひっそり誰かに見られているととても恥ずかしい「寝ながら身体がビックンとなってしまう“寝ビックン”(61.0%)」であった。

第2位以降には、一見安全そうであるが、そのまま提出してしまう危険もともなう「自分の書いたノートが読めない“暗号ノート”(37.0%)」「ノートによだれがついてしまう“よだれノート“(19.7%)」がランクイン。多くの学生が、ただ居眠りをしてしまうだけでなく、恥ずかしい思いをしていることが分かった。

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