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2018.11.15

高額品はラストチャンス!被災地への直接寄付もできる!ふるさと納税必勝法

ふるさと納税ふるさと納税の返礼品と返礼割合を見直す各自治体の動きが加速している。なぜなら、総務省が返礼割合3割ルールの徹底を通知し、地場産ではない返礼品についても、税の優遇措置をなくす方針を示したからだ。そんな中、ふるさと納税の意義について考えたり、従来とは違った視点で返礼品を選んだり、納税者の意識も変わりつつある。果たして満足度の高い使い道とは? 高額な品はまだ手に入るのか? 賢く利用したいなら、年末までと言わず、今すぐ申し込みを!

ふるさと納税必勝法

ラストチャンス今年は6月、7月、8月と、月を追うごとに返礼割合3割超の団体が減少。この流れは10月以降も続くのか、注視しよう。
出典:総務省「ふるさと納税に係る返礼品の見直し状況についての調査結果」(平成30年9月1日時点)

ふるさと納税必勝法

ふるさと納税の達人・金森重樹さんに直撃!激動の今、ズバリ何を選ぶのが正解?

 ふるさと納税をめぐる状況が、今夏を境に時々刻々と変化している。高返礼率の返礼品への締め付けが厳しくなったため、各自治体では返礼品の再検討や返礼率の見直しが相次いでいるのだ。

 返礼率は、返礼品の価格÷寄付金額×100で計算する。例えば、ふるさと納税を利用して10万円を支払い、5万円相当の返礼品を受け取ると、返礼率は5割だ。今年の夏までは、100%を超える返礼品もあった。しかし、ふるさと納税の達人として知られる金森重樹さんは、「今まで定番人気だった、お得感のある返礼品は消えていく」と予測する。

「一方、注目されているのが、『ガバメントクラウドファンディング(GCF)』です。支援したい地域に直接使途を指定して寄付できるので、支持が集まっているのでしょう」(金森さん)

 実際、ふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」を企画・運営するトラストバンクによると、GCFのプロジェクト数は、毎年増加している(グラフ参照)。

 現在、返礼品選びは、「お得感」重視から、社会貢献や体験型へとシフトしている。

ガバメントクラウドファンディングプロジェクト数の推移

ガバメントクラウドファンディングプロジェクト数の推移出典:ふるさとチョイス

金森重樹さん金森重樹さん

節税対策として、ふるさと納税にいち早く着目。年間200件以上ものふるさと納税を行ない、そのノウハウやアドバイスを披露している。

取材・文/ひだいますみ

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