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ソニーの高音質技術を結集した最高級のデジタルミュージックプレーヤー「DMP-Z1」登場

2018.10.26

ソニーは、長年培ってきたアナログとデジタルの高音質技術を結集した「Signature Series(シグネチャーシリーズ)」から、ハイレゾ対応のデジタルミュージックプレーヤー「DMP-Z1」を12月8日に発売する。価格は95万円(税別)。

2016年に登場した「Signature Series」は、構造面でも素材面でも高音質を徹底的に追求。オーケストラの荘厳な響きからライブのほとばしる熱量まで、アーティストが伝えたい音 楽の感動や空気感を再現。これまで再現することが難しかった、演奏が始まる瞬間や演奏終わりの静寂に至るまでの、微小音がもたらす繊細な空気感、ニュアンス、大音量時のスケール感や躍動感、音楽のダイナミズムが、体感できる音づくりを目指したという。

その「Signature Series」に今回新たに加わったのが「DMP-Z1」。まず特長的なのが、バッテリー駆動方式を採用し、安定した電源供給かつシンプルで高音質な設計を可能にしたことだ。3パック、計5つのバッテリーセルを使用した独立電源システムは、デジタル系とアナログ系で電源を分離することで、デジタル回路からアナログ回路へのノイズなど音質劣化の要因を低減。クリアで力強いサウンドを実現する。

また、ハイインピーダンスのヘッドホンもしっかり駆動できるように、高出力のアナログアンプ方式を採用。さらに、ソニー専用カスタム品の最高音質ロータリーボリューム(可変抵抗器)や高品位なアナログアンプICを採用するなど、高出力にして高音質なアナログ出力ラインを搭載する。なお、アナログ出力はヘッドホン出力のみとなる。

筐体は、フレームを一体化させた、新開発のH型アルミシャーシによる、モノコックボディを採用。H型の押し出しアルミ材から切削加工することで、高剛性と軽量化を実現する。加えて、アナログ基板とデジタル基板を、H型シャーシの上下面で物理的に分離することで、音質に与えるノイズを低減した。

最大で DSD 11.2MHz(ネイティブ再生)、PCM 384kHz/32bit のハイレゾ音源に対応。USB Type-C端子を装備し、パソコンから本機への楽曲転送のほか、USB-DACとしても利用可能だ。本体サイズは約幅138.0×高さ 68.1×奥行 278.7mm、質量は約2,490g。内蔵メモリーは256GBで、microSDカードスロットを2基搭載。対応OSはWindows7/8.1/10、Mas OS10.10 ~10.13。電池持続時間は、ハイレゾ音源(FLAC 96kHz/24bit)が最大約9時間、非ハイレゾ音源(MP3 128kbps)が最大約10時間。Bluetooth送受信機能も搭載する。

製品情報
https://www.sony.jp/audio/products/DMP-Z1/

構成/立原尚子

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