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キャンプがもっとラクになるお手軽フィールドギア3選

2018.11.23

人気のソロキャンプに行くなら開放的な2ドアモデル

ソロキャンプが流行っています。始めたいと思っている人もいるでしょう。そこでチェックしておきたいのがテント。登山などでは軽さや収納性が重視されますが、キャンプ自体を楽しむならソロでも居住性も重視すべきです。『ツードアドーム2』は、2人でも使える広さと2か所の出入り口で開放的。これで窮屈感とはサヨナラ!

吊り上げ式で設営も超簡単

テンマクデザイン『ツードアドーム2』テンマクデザイン『ツードアドーム2』2万4800円

フライシートのスリーブに2本のフレームを通して立ち上げ、インナーテントを吊り上げるドームテント。出入り口を全開にすれば風通しもよく、公園で日よけとしても活躍しそう。

サイズ:W210×H105×D130cm(インナー)W280×H115×D200cm(フライ)  重量:2516g

〈買いのポイント〉

長辺と短辺の2か所に出入り口があり、状況に応じて使い分けたり、両方を全開にしたり、様々なスタイルに対応。前室は大きな荷物を置ける広々スペース。

[先進性]★★★☆☆  [お値打ち]★★★★☆  [使い勝手]★★★★☆

BBQはこれだけでOK!1台4役の最強グリル

最近のバーベキューグリルは「多機能」「おしゃれ」「コンパクト」がキーワード。『ファイアグリルKANAE』は、そのすべてを満たす秀逸なギア。焚き火台としては薪をたっぷり載せられるし、炎はまるでかがり火のよう。調理するうえでは、フタ付きなのも便利。食材をじっくりローストするアメリカンスタイルのBBQが楽しめます。スモーカーにもなるし、使い勝手も抜群。

ロースタイルにもぴったりの高さ43cm

オンウェー『ファイアグリルKANAE』オンウェー『ファイアグリルKANAE』1万6000円

古代中国の容器「鼎(かなえ)」をイメージしたデザインで、本体の鏡面仕上げも美しい。ロストル、ゴトク、焼き網、フタがセットで、収納時は脚を含めて、そのすべてが本体に収まる。

サイズ:W42×H43×D42cm(網までH33cm)  重量:2.8kg

〈買いのポイント〉

これだけで焚き火はもちろん、多彩な料理に対応これだけで焚き火はもちろん、多彩な料理に対応できるのでレシピの幅が広がる。

[先進性]★★★☆☆  [お値打ち]★★★★☆  [使い勝手]★★★★★

和田義弥さんアウトドアライター 和田義弥さん

旅、アウトドア、田舎暮らしなどのジャンルを中心に記事を執筆。著書に『キャンプの基本がすべてわかる本』(枻出版社)など。

取材・文/和田義弥

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