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内科医が教える良質な睡眠のためにすべきこと

2018.10.28

忙しい現代人にとって、「良質な睡眠をとりたい」というのは共通の願いだろう。しかし、どうすれば深い眠りに入れるのか、疲れがスッキリとれるのかあいまいなため、なかなか睡眠の質が改善されていないという人も多そうだ。

そこで今回、睡眠に関するアンケート調査の結果を発表し、最後には内科医の工藤孝文先生によるよい睡眠をとるためのアドバイスを紹介していく。

3人に1人は、睡眠に不満

睡眠満足度についての調査では、31%の方が睡眠に不満を持っており、男性より女性の方が悩んでいることが分かった。

60歳以上は、20代の2倍、夜中に目が覚める

一番多い悩みは「途中で目が覚める」ことで、特に60代以上で悩んでいる割合は20代の2倍だった。また逆に、「寝起きが悪い」ことで悩んでいる割合は、20代が最も多く、60代以上の6倍という結果に。

特に「途中で目が覚める」悩みがある方は、悩みがない方に比べて1.5倍、目が覚めていることがわかり、その分早い時間にベッドに入って睡眠時間を確保しようとしていることが明らかになった。

睡眠の悩みで「寝つきが悪い」という自覚がある方に、その原因を聞いた調査では、約半数の方が「眠くならない」と回答。寝る直前までスマートフォンを見ているなどの生活習慣などにより、脳が睡眠モードに切り替わらないなどの課題が考えられる。

よい睡眠のためのこだわり1位は枕。

よく寝るためにこだわっていることやジンクスなどについての調査では、枕にこだわっている方が最も多く、次いで適度な運動や、水分を取る、お風呂に入るなどのこだわりが多かった。

寝る前に飲むもので一番多かったのは、牛乳だったが、納豆や麦茶、アイスクリームなど、独自のこだわりがある方も。

このほかにも、夜はコーヒーを飲まないようにする方がいる一方、寝る前にコーヒーを飲む方もいるなど、正反対のこだわりも見受けられた。

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