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奇跡の土鍋「かまどさん」で炊くご飯を自宅で再現した炊飯器「かまどさん電気」って何?

2018.11.01

かまどさん電気

 改めて、日本人にとってご飯とは特別な食べ物であることに気づく。「おいしいご飯を炊く」ことにこれだけ多くの人たちが情熱を捧げ、その成果を喜んで享受するのは、他の食べ物ではあまり見ない光景だ。ここに紹介する『かまどさん電気』は、米をおいしく炊くための技術、まさにその最高峰。弥生時代から始まったとされる日本の炊飯において、おいしいご飯を炊く方法としてたどりついた土鍋炊飯。それを直火ではなく、電気で実現した炊飯器なのである。

※保温機能はありません。

 まず必要なのは、なぜ土鍋炊飯がおいしいかという謎の解明だろう。本品が使用するのは、奈良時代から続く伊賀焼窯元「長谷園」が作る奇跡の炊飯土鍋『かまどさん』。はるか400万年前の古琵琶湖の地層からとれる伊賀の土は多孔質なため、この土で焼き上げた『かまどさん』には無数の細かな穴があいている。この穴が炊飯時には空気や水を含んで、鍋内の水と熱の調節を行なってくれるのだ。つまりは、呼吸する土鍋。緩やかな熱伝導と、高い蓄熱性を持つ厚手の土鍋は「はじめちょろちょろ、中ぱっぱ、赤子泣いても蓋取るな」という、日本人憧れの「かまど炊き」を再現してくれる。

 ご飯を炊いた後にも重要な働きがある。炊き上がったご飯が温かいときは余分な水分を吸収して程よく蒸らし、冷めてきたら吸収した水分を放出しておいしいご飯を保つ。そう、おひつと同じ役割もこなしてくれる土鍋なのだ。(※保温機能はありません。)

土鍋炊飯のご飯を、電気の力で気軽に楽しめる!

本来土鍋は使用後に洗って干し、乾燥させる必要がある。本品は乾燥モードにより、電気の力で乾燥できるので、手入れも簡単。

電化製品なので、難しい火加減の調整もタッチパネルで簡単操作。白米や玄米、雑穀米も炊けて、おこげやおかゆの調理もできる。

土鍋の蓋を開けたときに立ち上るご飯の香りと、ふっくらつやつやした炊き上がりに感動。保温機能は付いていない。

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