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2018.10.27

iPhoneで「PDF」を保存・転送・閲覧する方法

そもそもiPhoneへ、PDFの保存って、できるの? できないの?

 特定の環境に左右されずに、全ての環境において、ほとんど同様の状態で、文章や画像などを閲覧できる特性を持っている、電子上の文書に関するファイルフォーマットである「PDF(ポータブル・ドキュメント・フォーマット)」。

 PDFは、WindowsPCでも、Macでも、iPhoneでも、Androidでも、イマドキのコンピュータ機器であれば、ほぼ全てといってよいくらい、たくさんのデジタルデバイスで利用できるため、広く世間一般に浸透しています。

 PDFが登場する前は、たとえばWordやExcelで作った文章や表を相手に送ろうとした場合、相手も同じアプリケーションを所有していなければ、中身を見ることすらできませんでした。それゆえ、かつては、いろいろなアプリケーションで作成された文書データを、相互変換するソフトが単体で売られていたくらいです。

 そんな中、混沌とした世界を一掃するべく、「PDF」フォーマットがさっそうと登場したのです! 書類を見るだけなら、無料の「リーダー」が、開発元のアドビシステムズから、さまざまなOSごとに配布されているので、今や、アプリケーションの所有、非所有を意識することなく、お手軽カンタンに、書類の受け渡しが可能になりました。

 仕事でお客さまとメールのやり取りをしていると、発注書や依頼書が、PDFで送られてくるのはもう当たり前の時代です。パソコンに詳しくない人でもPDFはよく知っているご時世となりました。

 PDFデータは、改変や修正がカンタンにはできない仕様になっているので(絶対できないわけではない)、勝手に金額や数値を変えられては困る、取引関係の書類の受け渡しには、とっても便利なんですよね。

 ここ最近は、お客さまから送られてきた、メールに添付されたPDFを、会社支給のiPhoneで見る機会も増えました。

 そんな時、ふとした疑問がわきました。

「iPhone内に、PDFって、保存できるんだっけ…?」

PCから送られたPDFを、iPhoneで保存する方法がよく分からない?!

 今まで、深く考えたことは無かったのですが、今後、iPhoneを仕事先にもひんぱんに持ち歩くのであれば、大切なお客さまのPDFデータを、iPhoneにしっかり保存しておく方法は、必ず知っておかなければなりません。とはいえ、いったいどうすれば良いのでしょう……?

「アッー!」

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