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AIスマホからカードケータイまで出揃った3大キャリアの秋冬モデル、イチオシはどれ?

2018.10.29

全方位に進化した人気シリーズの最新モデル「Xperia XZ3」「Galaxy Note9」

 Xperiaも初めて有機ELディスプレイを採用しました。「Xperia XZ3」には、ブラビアで培ったソニーの高画質技術が盛り込まれ、鮮やかで鮮明な映像を楽しめます。ドコモ、au、ソフトバンクの3キャリアが取り扱います。

有機ELディスプレイを採用し、狭額縁なデザインになった「Xperia XZ3」。写真はauモデル。

 カメラはシングルレンズですが、4K HDR動画や960fpsのスーパースローモーションなど、最先端の撮影機能が搭載されています。また、スマホを横に構えるとカメラが起動する「スマートカメラ起動」で、思いがけないシャッターチャンスにも素早く対応できます。

 最近のスマホは画面がますます大型化の傾向ですが、Xperia XZ3には大画面を片手で操作しやすくするためのユニークな機能「サイドセンス」が搭載されました。画面の両端をダブルタップすると、ユーザーの行動をAIが予測し、使うだろうと判断したアプリや設定のアイコンを表示します。

画面の端をダブルタップすると、使うだろうとAIが判断した機能が表示されます。

 Xperiaは人気シリーズではあるものの、最近はディスプレイやカメラで他モデルに一歩遅れを取っていた感がありました。それがXperia XZ3でずいぶん挽回されています。実際の使い勝手にも高評価が期待できそうです。

 一方、手書き派に熱烈に支持されているGalaxyのNoteシリーズ。ドコモとauが取り扱う最新の「Galaxy Note9」は、内蔵のSペンがBluetoothとバッテリーを搭載。それによってリモコンとしても使えるようになりました。

ドコモ版の「Galaxy Note9」。カラーはオーシャン ブルーとミッドナイト ブラック。au版はこの2色にラベンダー パープルが加わります。

 Sペンのボタンを長押しするとカメラが起動、短押しでシャッターが切れるので、セルフィも楽な姿勢で撮影できます。また、ギャラリーの写真やYouTube、プレゼンテーションのスライドも操作できます。なお、画面オフメモはカラーバリエに合わせて白以外の色でも書けるようになっています。

オーシャン ブルーは画面オフメモにSペンのカラーと同じ黄色い文字でメモできます。

 カメラは、Galaxy S9+と同様のデュアルレンズで、周囲の明るさに応じて自動的に絞りを変える「デュアルアパーチャー」を採用。暗い場所では明るく、明るい場所でもちょうど良い光の加減で撮影できます。また、被写体の目が閉じていたり画像がブレていたりなど、撮影ミスがある場合に通知してくれる機能があり、すぐ撮り直すことが可能。後で失敗に気がついて、がっかりすることもなくなりそうです。

 Galaxy Noteはもともとパワフルなハイスペック端末シリーズですが、Note9も非常に高性能です。特にバッテリーは4000mAhと前モデルからさらに容量がアップ。電池切れの心配はしなくて済みそうです。

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