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もう予約した?2019年のおせちのキーワードは「単品」&「冷凍おせち」

2018.10.28

 久松では盛り付けは生産性が向上する枡盛りを採用。一度に材料を調えて重箱にすき間なく食材を詰めていく直盛りと違い、細かな枡に分けて食材を入れる方法で、衛生面、コストでもメリットがある。

 久松は冷凍食品に関して30年以上の実績があり、輸送時の冷凍劣化も含めおいしさを維持するレシピにこだわり、煮込む時間、条件を変えて冷凍、解凍したものを常に試食しているという。

 冷凍おせちをおいしくいただく最大のポイントは解凍。久松では5℃前後の冷蔵庫または、5~10℃前後の室内冷暗所で解凍する「低温解凍」を推奨している。下記画像は冷凍状態と低温解凍した久松のおせち。低温でじっくり解凍すると味を損なわず、ドリップもほとんど出ないので本来の味を楽しめる。久松のおせちの詳しい解凍方法はこちらを参照。

【AJの読み】上手に解凍すればチルドおせちと遜色ない味が楽しめる

 楽天市場に出店しているおせちは、あれほど豪華で本格的なのになぜあの価格でできるのだろうと思っていたが、その秘密が「博多久松」の松田さんのお話でよくわかった。企業努力はもちろんだがやはり「冷凍おせち」というのがキモのようだ。

 個人的にはキンレイのうどんやラーメン、ピカールの冷凍商品をよく利用しているので、冷凍おせちも抵抗がないが、おせち市場のメインはやはりチルド。初めて冷凍おせちを購入する人はやはり解凍に神経質になるという。年に一度のお正月に失敗は絶対できないと、久松に来る問い合わせで圧倒的に多いのが解凍方法だとか。

 家族はあまりおせちを食べたがらないので、毎年ピンポイントの単品買いをしているが、ワンプレートは食べやすく見映えもいいので、2019年の元旦はこのスタイルでやってみようかな。

文/阿部 純子

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