人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2018.10.28

もう予約した?2019年のおせちのキーワードは「単品」&「冷凍おせち」

■連載/阿部純子のトレンド探検隊

2019年春用おせちのトレンドは「シースルー」「ワンプレート」

 約8000点ものおせちを扱う楽天市場が、2019年春用おせちのトレンドを発表した。年々8~9月の早期購入者が増えてきており、購入単価も2012年の10,446円から2018年は11,475円に上昇している。

 おせちの嗜好も多様化しており、重箱入りおせち購入派、購入おせちと手作りの組み合わせ派が拮抗。多様化に伴い、数の子、黒豆、伊達巻など「単品購入」するニーズも増えている。今年の傾向として、好きなものだけを選んで楽しむ単品おせちと、おせちを盛りつける器として通年使えるキッチンアイテムの組み合わせがトレンドであると楽天市場では分析している。

〇シースルーおせち

 2018年はファッションを中心にシースルー、透明アイテムが流行したが、SNSでの料理の見せ方を意識した世代に人気なのがシースルーの器。楽天市場でのシースルーの重箱の売上は、2015年に比べ2017年は約1.4倍に。ホームパーティーやアウトドアでも見映えがよく、おせちでもシースルー傾向がトレンドとなっている。

〇ワンプレートおせち

 1枚のプレートやスレート(粘板岩のテーブルウエア)に盛りつける、カフェスタイルの「ワンプレートごはん」がSNSを中心に根強い人気だが、おせちでも華やかさと立体感を演出できるプレートが注目されている。楽天市場でのプレート、スレートの売上は2012年に比べ2017年は約2.3倍に。SNS映えすることに加え、一人前ずつ盛ることができるのもワンプレートのメリットだ。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2018年12月15日(土) 発売

DIME最新号の特別付録はCOMPLYの「高級イヤーチップ」!大特集は「<超保存版>2019年トレンド大予測」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ