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動画共有サイトを観る人のうち、投稿する人の割合は?

2018.10.29

Youtubeを筆頭に、現在ネット上には様々な動画共有サイトが存在する。もはや現代人に欠かせない情報収集ツールの一つになっているが、実際のところ、どれくらいの人が利用しているのだろうか?

動画サイトを見る人は7割超

動画共有サイトの閲覧者はどのようなスタンスで動画サイトと関わっているのだろうか?
「動画共有サイトの利用の仕方」についての調査では、「動画をみるだけ(投稿はしない)」(68.1%)、「動画をみるし、投稿もする」(2.4%)を合わせて70.5%という結果に。投稿をする人はごく少数に限られるようだ。

動画サイトの閲覧頻度、「週2~3回」が最多

また、どれくらいの頻度で視聴しているか尋ねた調査においては、「週2~3回」(19.9%)という回答がもっとも多く、以降、「ほとんど毎日」(17.7%)、「週1回」(17.7%)、「月に2~3回」(16.0%)が続く。

動画共有サイトを利用する理由とは?

では、ユーザーはどんな理由から動画共有サイトを利用しているのだろうか?

もっとも多かったのが「自分が見たい時に好きなように見られる」で53.4%。テレビとは違い、時間と場所を選ばないところが支持される大きな要因となっているようだ。

以降は、「興味がある分野の情報が豊富」(28.6%)、「ピンポイントで見たいもの・見たい部分だけ見られる」(25.0%)、「音楽を聴く・BGMとして流す」(24.6%)、「繰り返し見られる」(24.4%)が続いた。

最後に、回答者から寄せられた「動画共有サイトの楽しみ方」についてのコメントをいくつかピックアップし、紹介していく。

・自宅にいるときに一人でくつろぎながら、何も考えずにぼんやりと楽しむ。(男性22歳)
・ガーデニングなど、他人の仕様を参考にしたり、聞き逃したラジオやネットテレビのライブ放送の再放送を視たりしている。(男性45歳)
・主に音楽関連の動画を見て、CDを買う時の参考にしている。(男性63歳)
・家で、ヒマなときに、進まなくなったゲームの解決方法を、教えてもらう。(男性68歳)
・おもしろかったドラマや見てみたかった映画などを見る。(女性18歳)
・子どもと一緒に外出先で子どもの見たいものを見ている。(女性34歳)
・好きな曲を聞きたいときに聞きますが、自動再生で他の曲を聞いたりもして、新しく好きなアーティストを見つけたりします。(女性45歳)
・一人の時間に可愛い動物たちに癒やされています。(女性59歳)

<調査概要>
【調査対象】「MyVoice」のアンケートモニター
【調査方法】インターネット調査(ネットリサーチ)
【調査時期】2018年08月01日~08月05日
【回答者数】10,238名

出典元:マイボイスコム株式会社

構成/こじへい

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