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夫の家事、自分が思うほど妻は評価していない!?

2018.10.29

夫婦共働きが当たり前な今の時代。特にお子さんがいる家庭だと、働くママへの負担はかなりのものになりそうだ。

そこで今回、東京ガスによる子育てファミリーを対象とした「共働きママの時間意識」についてのアンケート調査の結果が届いたので、早速、紹介していきたい。

フルタイム同士の共働き夫婦でも、家事・育児は妻に偏っている

表1の通り、妻の働き方によって子育てファミリーをタイプ分けしたところ、平日の家事・育児時間は、ママ全体の平均が4.8時間であるのに対して、正規で週30時間以上働いている「フル共働きママ」も4.1時間と長く、0.7時間しか変わらなかった。(図1)

パパ全体の平均が1.4時間であるのに対して、妻が正規で週30時間以上働いている「フル共働きパパ」は1.8時間で、4タイプのパパの中では最も長いものの、0.4時間しか差はない。

また、「フル共働きママ」と「フル共働きパパ」を比べると、差は2.3時間あり、フル共働きでも家事・育児は妻に偏っていることが明らかに。

夫の家事分担に対する妻の評価は低い

家事分担比率を聞いた調査において、夫の家事は、自分が思うほど妻の評価を得られていないようだ。(図2)

4タイプの中では最も夫の比率が高い「フル共働き」だが、フル共働きパパでは「自分は2割以下」と考える人は3割であるのに対し、「夫は2割以下」と考えるフル共働きママは5割以上だった。フルタイムで働きながら家事・育児をこなしているフル共働きママから見ると、夫の家事分担はまだまだなようだ。

ひとりの時間が欲しいママたち

7割以上のママは「ひとりの時間が欲しい」と思っており、働き方による違いはみられなかった。(図3)仕事・家事・育児に追われ、自分の時間が持てていないと感じているママが多いようだ。

フル共働きママは子供ともっと過ごしたい

「子供と過ごす時間を増やしたい」と考えるかどうかは、働き方によって違いがみられた。(図4)

専業ママは、半数程度しか子供と過ごす時間を増やしたいと考えていない。しかし、共働きママは子供と過ごす時間を増やしたいと考えており、特にフル共働きママは8割近くが子供と過ごす時間を増やしたいと考えている。子供と十分に接する時間が持てていないと感じているフル共働きママが多いようだ。

時間をお金で買いたいフル共働きママ

フル共働きママは「時間をお金で買いたいと思うことがある」「家事を効率化するモノやサービスにはお金を惜しまない」と答えた割合が他のタイプよりも高く、お金をかけてでも時間を生み出したいと考えていることが明らかに。(図5、図6)

時短クッキングで、「ひとりの時間」や「子供と過ごす時間」を増やそう!

ひとりの時間が欲しいママや、子供と過ごす時間を増やしたいママには、時短クッキング「ラ・クチーナ・エスプレッサ」がおすすめ。これは家事に仕事に忙しいイタリアマンマに学ぶ、ガスコンロの3口とグリルを同時に使って「20分で4品」を段取りよく作る調理スタイルだ。時短調理で生まれた時間を、家族や自分のために使ってみてほしい。

<時短クッキング「ラ・クチーナ・エスプレッサ」のポイント>
① 旬の食材を使う」・・・ シンプルな調理法でもおいしい!
②「段取りを考える」・・・無駄のない手順で作る
③「ガスコンロを使いこなす」・・・ガスコンロの3口とグリルを同時に活用
④「便利な調理器具を活用する」・・・時間と手間を節約
⑤「盛り付けにもひと工夫」・・・見た目の美しさも大切!
レシピはこちらから https://home.tokyo-gas.co.jp/shoku/torikumi/cucina/index.html

構成/こじへい

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