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ルヴァンカップ決勝目前!サッカー国内3大タイトル+ACLの情報を詳しく説明

2018.10.26

10月27日に埼玉スタジアム2002で行われるルヴァンカップの決勝がいよいよ目前に迫ってきた。今年の決勝のカードはともに神奈川県に本拠地を置く、湘南ベルマーレvs横浜F・マリノスの“神奈川ダービー”に決まり、今年も熱い戦いが期待できそうだ。

そこで、今回はルヴァンカップの決勝目前ということで、サッカーの国内3大タイトル(Jリーグ、ルヴァンカップ、天皇杯)+ACL(AFCチャンピオンズリーグ)について、大会の仕組みや賞金、歴代優勝クラブなど様々なデータから分かりやすく説明していく。

Jリーグ

1993年に発足したJリーグも今年で25周年を迎え、加盟クラブ数も大きく増加している。発足当初はわずか10クラブ(現在はこの10クラブのことを“オリジナル10”と呼ぶ)だったが、今では全54クラブ(J1・18、J2・22、J3・14)にまで膨れ上がった。現在も加盟クラブ数は年々増加しており、いわゆるアマチュアリーグであるJFLや地域リーグから“Jリーグ参入”を目指しているクラブも多い。元日本代表監督の岡田武史氏がオーナーを務める愛媛県のFC今治(JFL)などがその代表例だ。

上記で触れたように、JリーグはJ1~J3までのカデゴリーに分かれており、国内最高峰のリーグである“J1リーグ”の優勝=Jリーグ王者ということになる。

J1リーグは基本的に2月下旬~12月上旬にかけて開催され、ホーム&アウェイの総当たりで全34節行われる。J1の最多優勝クラブは鹿島アントラーズ(8回優勝)。2007年~2009年にかけては前人未到の3連覇を達成するなど、“常勝軍団”の異名がふさわしく、国内三大タイトルの全てにおいて最多優勝を誇り、国内最多19冠を誇っている。

また、J1リーグの賞金は1位が3億円、2位が1.2億円、3位が0.6億円となっているが、昨年にDAZNと巨額の放映権契約を結んで以降、賞金とは別に「理念強化分配金」と呼ばれる強化費が1位~4位までのクラブに分配されており、トップラインの引き上げを促す仕組みになっている。

ルヴァンカップ

国内3大タイトルの1つであるルヴァンカップは、Jリーグ加盟クラブが参加する大会として1992年にスタート。第1回大会から菓子メーカーのヤマザキビスケット(旧・ヤマザキナビスコ)が冠スポンサーとなっており、2016年に大会名称が「YBCルヴァンカップ(略称はルヴァンカップ)」に変更された。ちなみに、同大会は2013年に「同一企業の協賛により最も長く開催されたプロサッカーの大会 」としてギネス世界記録にも認定されている。

大会形式は毎年マイナーチェンジしており、今年はJ1の全18クラブとJ2のヴァンフォーレ甲府とアルビレックス新潟(ともに昨年までJ1所属)の計20クラブが出場。今年のACL(AFCチャンピオンズリーグ)に出場している4クラブを除いた、16クラブがグループステージ及びプレーオフステージで争い、決勝Tに進む4クラブを決定。そこからACLに出場した4クラブがシードとして加わり、ホーム&アウェイ方式(決勝以外)のトーナメントを戦う仕組みになっている。

歴代優勝チームは以下のようになっており、年間を通して競い合うリーグ戦とは異なり、“一発勝負”であることやリーグ戦で出番の少ない選手を試す場としても用いられることが多いため、より多くのクラブが優勝を狙える大会といえる。それでも最多優勝は鹿島アントラーズ(6回)であり、“常勝軍団”の強さが際立っている。また、ルヴァンカップの賞金は優勝が1億5千万円、準優勝が5千万、3位(ベスト4)が2千万円となっている。

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