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世の中の動向を知る情報源TOP3は、新聞、ニュースサイト、テレビ

2018.10.28

テレビがメディアの絶対的盟主として君臨していたのも今は昔。現在では、ネットの隆盛によってテレビの視聴スタイルも多様化してきている。

そこで今回、インターネット調査会社・マイボイスコムが実施したテレビの視聴スタイルに関するアンケート調査の結果を紹介していく。

平日にテレビをつけている時間、視聴時間はどれくらい?

平日にテレビを3時間以上つけている人は5割。女性60・70代では7割、男性10~40代では3割前後となっている。なお、「平日はテレビはつけない」は7.3%、男性10・20代では2割強という結果に。

また、平日にテレビをつけている人が視聴している時間は、「2時間~3時間未満」「1時間~2時間未満」が各2割強でボリュームゾーン。「3時間以上」は4割弱、60・70代では50%台、男性10・20代では2割弱となっている。

世の中の動向を知る情報源TOP3は、「新聞」「ニュースサイト」「テレビ」

直近1年間にインターネットでテレビ番組を見た人は3割強だった。

視聴状況は(複数回答)、「地上波テレビ番組を、オンデマンド配信・見逃し配信で見る」が17.6%、「動画配信サービスで、テレビ番組を見る」が12.1%、「インターネットテレビのオリジナル番組・専門チャンネルを見る」が7.3%という結果に。逆にインターネットでテレビを見ない人が67.0%に達するなど、まだまだネットでのテレビ視聴が一般に定着していないことが伺える。

また、世の中の動向を知る際の情報源は(複数回答)、「テレビ」が79.8%でトップ。以降、「ニュースサイト」(49.5%)、「新聞」(46.4%)と続く。ちなみに「四大メディア」と呼ばれる新聞・雑誌・ラジオ・テレビのうち、雑誌は8.2%、ラジオは17.1%という結果だった。雑誌・ラジオを差し置いて、ネットメディアである「ニュースサイト」が第2位に食い込んでいるのは、特筆に値する。

最後に、「テレビを見るスタイルで、5~6年前と比べて変化したこと」について答えた回答者のコメントをいくつかピックアップして紹介していく。

・テレビだけを見る事が減って、パソコンでインターネットを見ながらといったことが多くなった。(男性28歳)
・テレビよりyoutubeで好きなコンテンツを見ることが多い。食事中もテレビを付けずにスマホを食卓においてみている。(男性39歳)
・リアルタイムで見なくなり、他の時間が多くなった。読書とか。(男性45歳)
・深夜番組の内容が年々つまらなくなっている。(男性59歳)
・チャンネルを変えるのが面倒くさいのでずっと同じ放送局をつけているようになった。(女性21歳)
・リアルタイムで観ることにこだわらなくなり、見逃したくない番組はすべて予約録画している。(女性29歳)
・忙しくなりだらだらテレビを見ることが減った。見たい番組だけ見るようになった。録画するのが効率的だと思うが録画自体が面倒でしていない。(女性32歳)
・ニュース、ワイドショーを見なくなった。想定外の事件や事故が多発し見るに堪えない。(女性66歳)

<調査概要>
【調査対象】「MyVoice」のアンケートモニター
【調査方法】インターネット調査(ネットリサーチ)
【調査時期】2018年08月01日~08月05日 【回答者数】10,045名

出典元:マイボイスコム株式会社

構成/こじへい

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