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ついに4カメラも!?スマホのカメラはどこまで進化するのか?

2018.10.27

Image Credit: サムスン

スマートフォンのカメラがおもちゃ程度だったのは昔の話、いまやその画質は高級コンデジにも肉薄しようとしている。

さらに撮影システムも2カメラから3カメラ、はては4カメラと、その進化はとどまるところをしらない。

最新スマートフォンはどこまで進んだカメラシステムを搭載しているのか、そしてその将来の展望までを予測してみよう。

2018年から始まった3カメラ

Image Credit: サムスン

スマートフォンにまず3カメラを搭載してきたのは、中国ファーウェイの「P20 Pro」だ。同スマートフォンは背面に4000万画素のメインカメラと2000万画素モノクロカメラ、そして望遠用の800万画素カメラを搭載している。

この3カメラにより、切替式の光学3倍ズームを実現。またライカと共同開発したカメラに先進のAI(人工知能)システムを組み合わせることで、若干人工的ではあるがスマートフォン随一の暗所撮影性能を実現している。

P20 Proはカメラ性能を評価するDxOMarkでも、スマートフォンとしてトップクラスの撮影性能だと評価されている。これまで同評価指標ではiPhoneや韓国サムスンの「Galaxy」が高い評価を得ていたが、中国勢のファーウェイがその間に割って入ったことは、スマートフォン業界の地殻変動を予感させた。

さらに進化する3カメラシステム

Image Credit: LG

とはいえ、P20 Proの躍進を他メーカーが黙ってみているはずがない。その後には標準カメラと望遠カメラだけでなく、超広角カメラを搭載したスマートフォン「LG V40 ThinQ」が韓国LGから登場した。

少し前までは、スマートフォンといえば「レンズ付きフィルム(使い捨てカメラ)」のように、撮影画角が固定されているのが当たり前だった。しかし切替式とはいえ、レンズ交換式カメラのようにスマートフォンが幅広い画角撮影に対応したのは興味深い。

このような画角の異なる3カメラシステムは、後にファーウェイも「Mate 20 Pro」にて採用。さらに、サムスンが来年に投入するフラッグシップスマートフォン「Galaxy S10」への搭載も予測されている。また事前情報では、米アップルの新型iPhoneへの搭載も期待されているのだ。

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