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今すぐ使い始めたくなる2019年用個性派カレンダー5選

2018.10.24

期待を高めながら1か月間を過ごすカレンダー『PLYDAY』

『PLYDAY』は1か月間のカウントアップ式の日めくりカレンダーとなっており、1日ごとにめくっていき1か月間で使い切る少し変わったカレンダーである。このカレンダーが面白いのは、これから過ごす1か月という時間を楽しむ仕掛けが用意されている点だ。カレンダーにはラインアップごとに「ウサギ」や「カメレオン」、「ボタニカル」、「オーシャン」といったテーマのイラストが描かれているのだが、1日めくりごとに色のついた箇所が増えたデザインになっていき、1か月目のページですべて彩色された絵が現れる仕掛けになっている。ステップを経るごとに色が増えていく様は、ちょうど浮世絵の制作にも似ているかもしれない。すべて彩色された最終ページは1か月を経た証。何か取り組む目標がある人のモチベーションの助けになりそうだ。価格は税込み1,620円。「100 percent Store」から購入することができる。

通な人だけがその良さを理解するカレンダー『TYPEFACE 卓上』

「TYPFACE 」とは「書体」の意味。私が思うにPCが普及してからというもの、私たちの中にも「Helveticaが好き」だとか「MS明朝はイマイチ」といった書体の好みや、そもそもそうした違いに対する意識が芽生えたような気がしている。さて、この『TYPEFACE 卓上』は毎年1つの書体にフォーカスして、その書体の美しさを生かしてたカレンダーを製作するシリーズ。2019年は1845年に設計されたClarendonという書体が採用されている。この書体、飾りの内側に丸みがあり、線の太さに太/細の違いがないのが特徴となっている。この卓上カレンダーでは 厚手の紙を使用しホルダーに1枚を立てかけて使用する。祝日部分は赤字で表記されているし、右肩部分にさりげなく翌月のカレンダーが記載されているのもなかなか便利。何よりシンプルでありながら退屈でない絶妙なデザインが素敵なカレンダーだと思う。価格は税込み1,512円で「SEMPRE」のオンラインショップから購入することができる。

text/Wataru KOUCHI

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