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2018.10.24

今すぐ使い始めたくなる2019年用個性派カレンダー5選

■連載/コウチワタルのMONO ZAKKA探訪

風の温度に冷たさを感じるようになると、そろそろ今年も終わりに向かっているのだと実感させられる。さて、この時期になると急に目に入るのが次の年のカレンダーや手帳たちである。そんなわけで今回は2019年になるのを待たずに使いたくなるような、そんな魅力的なカレンダーたちをまとめて紹介しようと思う。1年かけてお付き合いすることになるのがカレンダーである。今のうちから腰を据えて選んでみるのも悪くない。

ひたすら月の満ち欠けを追い続けるカレンダー『MoMA 月齢カレンダー』

グラフィックデザイナーのIrwin Gluskerがデザインしたこちらのカレンダー、その特徴はひたすら月の満ち欠けをデザインしていること。逆に言うと予定を書き込むスペースもなく、月の満ち欠けしか分からないカレンダーでもある。それでもこのカレンダーが魅力的なのは、月の満ち欠けを並べたもの自体がデザインとして機能していることや、天体に思いを馳せること自体がセンチメンタルな感傷を沸かせるからではないか、と思っている。価格は税込み2,592円。「MoMA Design Store」のHPから購入することが可能だ。

隠れた動物たちを発見する楽しみが付いたカレンダー『FIND ME』

こちらのカレンダー、丸玉で日付が表現されているのだが、ところどころ不自然に丸玉が欠けている部分がある。何かと思ってよく見てみると…。このようにしてカレンダーの中に隠れた動物たちを発見して遊べるのがカレンダー『FIND ME』である。マンスリーカレンダーの各月には1種類ずつ動物が隠れているので、彼らを発見する楽しみがあると共に、毎月異なるデザインの紙面を楽しむこともできる。各月の紙面で使われているカラーも変えているので、異なる印象のカレンダーを12か月間通じて楽しんでもらいたい。価格は税込み2,482円。「SEMPRE」のオンラインショップから購入することができる。

大切な人ができたら購入を検討したいカレンダー『ふたりひめくり』

カレンダーというのは本来、その日の日付やその日以降の予定を確認するために使うものだ。しかしこの『ふたりひめくり』、形こそ日めくりカレンダーの姿をしているが、書かれている数字は単なる連番であって月名も曜日も書かれていない。実はこのカレンダー、パートナー同士がお互いを理解するために使うものなのである。2つで1セットになっているのでパートナーと1つずつ分け合って使い、毎日カレンダーに書かれている質問、例えば「好きな言葉は?」「小学生の時、周りから何て呼ばれてた?」に対する答えを質問の下に書き込んでいく。そうすることで、お互いのことが毎日1つずつ明らかになっていく仕掛けなのである。分かったような気になって口に出していなかったことも、いざ改めて質問として提示されると、思ってもみなかったような答えが出てきて驚かされることもあるかもしれない。365個も質問があればきっと新しい発見があるはずだ。日付が記載されていないので、こちらは2019年を待たずに今日からでも使い始められるカレンダーだ。Amazonからの購入することができ、税込み2,222円で販売されている。

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