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2018.10.23

大画面で世界最軽量なハイスペックスマホ、シャープ「Aquos Zero」を動画でチェック

◆あやのと博士のモバイル最前線:大画面で世界最軽量なハイスペックスマホ、シャープ「Aquos Zero」を動画でチェック

ITジャーナリスト富永彩乃と、携帯電話研究家の山根康宏"博士"がモバイルの最新製品をビデオで解説。今回は6インチ以上の大型ディスプレイを搭載しながらわずか146gという世界最軽量のスマートフォン、シャープの「Aquos Zero」を紹介する。

Snapdragon 845をCPUに搭載するシャープの「Aquos Zero」は、同社の春夏モデル「Aquos R2」と並ぶフラッグシップモデルだ。Aquos史上最大となるメモリ6GB、ストレージ128GBはあらゆる操作を快適にこなしてくれる。スマートフォンの基本性能は海外大手メーカーのハイスペックスマートフォンと比べてもそん色はなく、「iPhoneにするか、Aquos Zeroにするか」と悩めるほど性能は高い。

6.2インチ2992x1440ピクセルの大型かつ高精細なディスプレイはAquos初となる有機ELを採用し、より引き締まった表現が可能になった。動画の視聴やゲームプレイなどエンターテイメント用途も楽にこなしてくれる。

これだけ大きいディスプレイを採用し、高スペックとなると本体重量が気になるところだ。最近のスマートフォンは200gを超える重量級のモデルが増えている。しかしAquos Zeroは本体フレームをマグネシウム合金製とし、背面パネルはアラミド繊維を採用することで軽量化を実現。6インチを超えながらも146gという軽さを実現した。これは文庫本3冊程度の重さで、このクラスで世界最軽量とのことだ。

表面をラウンド形状としたディスプレイは指先でのタッチがしやすく、本体側面もホールド感に優れたデザインとなっている。バッテリーの充電はパラレル充電という、2つのICを使うことで過熱を防止し、充電しながらAquos Zeroを使っていても本体が熱くなることを抑えている。スペックが高いだけではなく「使いやすいスマホ」に仕上げられているわけだ。

Aquos R2はカメラ機能を強化したうえでSNSとの相性の高さをアピールした製品だ。一方Aquos Zeroはパワフル大画面で軽量という特徴を持つ。他社製品と比べても十分競争力のある製品だが、Aquos R2と比べるとターゲットユーザーがややあいまいに見える点が気になるところ。とはいえAquosシリーズを使い続けてきたユーザーにとっては、iPhoneやGalaxy、Xperiaの最上位モデルと並ぶハイスペック機が出てきたことに喜びを感じられるだろう。

Aquos Zeroならこのまま海外で販売して人気製品になることは間違いないはずだ。日本の誇るシャープブランドのスマートフォンとして、Aquos Zeroは買って間違いない製品といえるだろう。

ITジャーナリスト富永彩乃 WEBサイト http://ayanotominaga.com
携帯電話研究家山根康宏 WEBサイト http://www.hkyamane.com/

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