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2018.10.24

知ってる?宅配便の送料をカード払いする方法

宅配便の世界はまだ現金が主流

 小口貨物を戸口から戸口へ配送する、路線トラックにおける事業のうち、特別積合せ事業の一形態であり、国土交通省の用語では「宅配便貨物」と規定されている、荷主の戸口から届け先の戸口までの迅速な配達を特徴とする輸送便である「宅配便」。

 その昔、筆者が幼少のころは、個人がミカン箱サイズくらいの荷物を誰かに届けるために、駅までわざわざ荷物を担いで持って行って、駅員さんに荷物を運んでいただけるようにお願いして、受取に関しても、わざわざ相手の人に駅まで取りに行ってもらわなければならないという、「鉄道小荷物(チッキ)」というものがありました。今の時代から見ると不便きわまりないサービスでした。

 しかしまあ、筆者の歳がわかりますね! 昔から、郵便小包はあったのでは……?、と思われる方も多いと思いますが、当時の郵便小包は、小サイズの荷物しか送れなかったので、まとまった量の荷物を送るには鉄道小荷物を利用していました。

 その後、今をときめく、ヤマト運輸が1976年に「宅急便」の名称で宅配便サービスを開始してからは、個人が発送する荷物の取り扱いの利便性が、劇的に改善されました。

 今となっては、コンビニで荷物を発送したり、受取もできたり、電話やインターネットでお手軽カンタンに集荷に来てくれるようになり、とても便利になりました。

「いやー!いい時代になったもんだ!」

 そういえば、鉄道小荷物を利用していたころは、まだコンビニ自体ありませんでした。その後時代が進み、コンビニで荷物を送れるようになった時には、感銘を受けたものです。さらにその後、電話で集荷に来てくれるようになったのを知ったのは、比較的最近になってからの話です。昔は、今みたいにインターネットで何でも調べられる時代じゃなかったので、本当に何もわからないことが多かったのです。

当時は衝撃的だった! コンビニエンスストアの新登場!

 年中無休で長時間の営業を行い、主に食品、日用雑貨類など多数の品種を扱う小売店である、「コンビニエンスストア(英: convenience store)」。

 日常生活の必需品がいつでも買い物にいけるその業務形態は、とても衝撃的でした。例えば正月三が日。昔の商店街は、この三日間は一斉に完全休業。もしおせち料理を用意し忘れたら、飢え死にしかねない、デンジャラスな時代でした。それが今では、少々買い忘れたものがあっても、夜中であろうと買いに出かけてリカバリーできるのですから、本当にベンリな時代になったものです。

 買い物の決済方法も、現金だけでなく、クレジットカードや電子マネー決済まで可能なのですから、昔じゃあ考えられない時代になりました。

 さらにスマホ決済は、家に現金を取りに帰らなくても、欲しいモノがすぐにその場で購入できる魔法のツールです。

 そんな中、先日、所用で宅配便の荷物を送る機会があったのですが、いざセブン-イレブンの店頭に荷物を持ち込んで、発送しようという時点で、財布の中を覗いてみると、残金が230円しかないことに気がつきました。

 筆者のおこづかいは現金支給制。しかし宅配便の発送運賃の支払いは、たしか現金でしか支払えないはず。次の支給日まで、あと半月です。どうしても、今すぐ送らなければならない荷物なのに……。どうしよう……。万事休すか……。

 …一縷の望み(いちるののぞみ)を託して、スマホでネットサーフィンをして、調べて調べて調べまくると……。

 な、なんと! 「現金の持ち合わせが無くっても宅配便の送料がカード払いできちゃう方法」を発見致しました! 首の皮がつながった!

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