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2018.10.20

メルセデス・ベンツ初の対話型インフォテインメントシステムを搭載した新型Aクラス登場

メルセデス・ベンツは、 新型「Aクラス」を発表し、全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じて注文受付を開始した。

新型Aクラスは、先代モデルのワイド&ローのプロポーションとアグレッシブで若々しい ボディにメルセデス・ベンツの先進技術を注ぎ込むことで快適性が大きく向上したスポーツ コンパクトモデル。

また、新しいマルチメディアシステム「MBUX(メルセデス・ベンツ ユーザー エクスペリエンス)」や部分自動運転を実現する最新の安全運転支援システム を採用するなど、これまでSクラスやEクラスなど上級モデルに搭載されていた多くの 機能を取り入れている。

Aクラス、Bクラス、CLA、CLAシューティングブレーク、GLAの 5モデルで構成される新世代のメルセデス・ベンツを牽引する戦略車種を代表するモデル として、新たに生まれ変わった。

新型Aクラスのラインアップは、1.4リッター直列4気筒ターボエンジンに7G-DCT (7速デュアルクラッチトランスミッション)を組み合わせた「A 180」と、充実の装備を備えた 「A 180 Style」を用意。

新型 A クラスはメルセデス・ベンツとして初めて、新開発の対話型インフォテインメント システム MBUX(メルセデス・ベンツ ユーザー エクスペリエンス)を搭載している。その最大の特長の 1 つが、人工知能による学習機能で、特定のユーザーに適応する個別対応 能力を備えている。その他、高精細ワイドスクリーン コックピット(10.25 インチワイドディスプレイでタッチスクリーン操作対応)や、自然対話式音声認識機能を備えたボイス ハイ メルセデスコントロールなども装備。

ボイスコントロールは「Hi, Mercedes」をキーワードとして起動。標準装備される新型自然対話式音声認識機能は多くのインフォテインメント機能 (目的地入力、電話通話、音楽選択、メッセージ入力・読み上げ、気象情報)に加え、 クライメートコントロール、各種ヒーター、照明など多様な便利機能にも対応している。

従来の音声認識機能は命令語が決まっていて、ユーザーがそのとおりに発話する必要 がありました。これに対して MBUX の音声認識機能は、自然言語認識機能の搭載により、 事実上ほとんどの命令に従い、インフォテインメントおよび車両操作関連の文章を認識・理解できる。

人間が機械に合わせるのではなく、その逆というわけだ。遠まわしな表現にも対応しており、例えば、クライメートコントロールで温度を下げる場合、「温度 24 度」 という明確な命令ではなくても、「暑い」と言えば理解するという。

また、学習能力も備えており、クラウド上のソフトウェアモデルによって新しい流行語 を覚えたり、時代による言葉の用法の変化を学習できる。対話の出力においても、 これまでのように定型文言ではなく、受け答えがさまざまに変化するという。

新型「Aクラス」の納車は12月以降を予定している。

関連情報:https://www.mercedes-benz.co.jp/

構成/編集部

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