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2018.10.19

電動のマユケアシェーバーを使ってみたらその便利さに驚いた!

【男前プロジェクト2018】ワンランク上のグルーミングアイテムを通じて新しいジブンと出会った男

ビジネスの最前線で活躍するオトコたちが、最新の身だしなみ家電を体験することで、改めて自分の内面と向かい合う姿を追った「男前プロジェクト」。

10月も中旬を過ぎ、気象庁の山間部を除く平地の「紅葉見ごろ予想」によれば、札幌が間もなく見ごろを迎えるという。そんな秋の深まりを感じながら今月も進めていきたい。

登場していただくのは、メンズ・レディース専門店としてビジネスアイテムを展開する株式会社AOKIで「ORIHICA」ブランドを担当する安藤敏さん。34歳。

取材当日は安藤さんをよく知る同僚の女性社員の方にも集まっていただき、まずは普段の安藤さんについてお話をうかがった。

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写真左から中村ゆかりさん、安藤 敏さん、山高真里穂さん

AOKI1958年創業。以後、ロードサイドを主としたチェーンストア方式の直営店舗で事業を拡大。
現在は「AOKI」「ORIHICA」「SizeMAX」などのオリジナルブランドを展開している。

最初に安藤さんに日頃の業務内容についてお聞きした。

安藤 スーツやフォーマルウエア、パーソナルオーダーの企画開発を担当しています。具体的には素材や縫製メーカーとの商談や各種展示会への参加、さらにお客様の声を集めるため、店舗への聞き取り調査も大切な業務のひとつになっています。

身だしなみで特に心がけていることはありますか?

安藤 商品部という仕事柄、毎日のように商談や展示会がありますので、会社の代表という意識を持ちながら、しっかりとした身だしなみを心がけ、単にスーツ選びだけではなく、ネクタイの色や靴に至るまでトータルでのコーディネートを考えています。

当然、シワやヨレはチェックしている?

安藤 スーツはもちろん、シャツまで細かくチェックしています。

続いてグルーミングについて聞いてみると、まずシェービングに関しては安全カミソリを使っているという。

安藤 特に理由はないのですが、父親が安全カミソリを使っていた影響か、電気シェーバーは使ったことがありません。

これまで使ってきて肌荒れやカミソリ負けなどはないのですが、年齢を経てヒゲが頑固になったのか、あご下やのど元に時々、剃り残しが出てしまうのが最近の悩みですね。

あとは先日、剃っている時に子供にまとわりつかれて、少し切ったぐらいかな(笑)。

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株式会社AOKI 商品構成部 ORIHICA 安藤敏さん(34歳)。ビジネス、カジュアル、レディースの各アイテムを展開する「ORIHICA」でスーツの商品企画を担当。「ORIHICA」のブランドコンセプトは〝Key to the new lifestyle〟。次世代のライフスタイルの「鍵」となるブランドとして全国に135店舗展開している。

http://www.aoki-hd.co.jp
https://www.orihica.com

それでは同僚の女性社員の目に安藤さんは、どのように映っているのか。最初に女性目線による男性の身だしなみについて、そのチェックポイントから聞いてみた。

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中村 シャツの襟まわりがヨレっとしていると、残念な気持ちになります(笑)。

また満員電車ではお互いの距離が近いので、アゴ下のカミソリ負け、剃り残しも気になりますね。

残念なヒゲ剃り跡は、男性が考える以上に目立ってます、と言いたいですね。

山高 私が男性の身だしなみで気になるのは指先です。

商談の席での名刺交換はもちろん、見本の生地を見せてもらう際に、爪がのびていたり、指先が汚れているとがっかりですね。

中村 私は指や手の甲の毛も気になります。でも反対に、しっかり手入れをされている方であれば、それはそれで自然に目が行きます。「きちんとケアしてるな」って。

山高 今年の夏は男性のハーフパンツ姿で同じことを思いました。スネの毛がジャングルみたいな方もいれば、肌の透け感がある程度に整えられている方もいて。

そして私は男性のビジネスシューズにも目が行きます。パンツの裾の長さチェックから靴という流れ。

中村 私も汚れたままで、磨かれていない靴を履いている人を見ると、職業柄思わず見てしまいます。

それでは、周囲に好印象を与える男性の〝身だしなみポイント〟とは?

中村 まず顔まわりの第一印象は大切ですよね。剃り残しをなくすなど、きちんと自分の肌のメンテナンスを行っている方は好印象です。

山高 そしてファッション。スーツはもちろん、シャツも大切。シワやヨレ、襟や袖口のよごれなど、ケアできている人は第一印象もアップします。

続いてオフィスでの安藤さんの印象について聞いてみた。

中村 デスクで集中して作業している姿やミーティングでも常に爽やかですね。

山高 スーツ姿はもちろん、髪型など顔まわりにも清潔感があります。

安藤 ありがとうございます。私たちはファッション業界で、しかも接客業でもありますから、日々清潔感のある身だしなみを心がけています。

スーツを着るのであれば、そのスーツスタイルに即した髪型やヒゲの処理も大切になってくると思います。

中村 安藤さんは、シャツや靴まで含めてバランスがよいので、そこが清潔感だけではなく、信頼感にも繋がっていると思います。

山高 話しかけやすい雰囲気がありますし、なんでも相談できる頼りになる先輩です!

安藤 そういうことは普段から言って欲しいな(笑)。

それはともかく、スーツや靴がチェックされていることは予想できましたが、顔まわりの第一印象で、肌のコンディションまで細かく見られていたとは想像もしていませんでした。

剃り残しがある、なんて言っている場合ではありませんね。この後の体験で、しっかりと整えてきたいと思います。

そんな安藤さんのために今回は9月に発売されたパナソニックのメンズシェーバー、5枚刃ラムダッシュ『ES-LV9DX』、マルチに使えるフェイスグルーミングアイテムの『エチケットカッター ER-GN70』、マユだけでなくウブ毛もケアできる『マユ & フェイスシェーバー ER-GM30』を用意した。

体験していただく前に、各製品の機能をおさらいしておこう。

パナソニック
5枚刃ラムダッシュ『ES-LV9DX

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オープン価格
本体寸法/高さ167×72×奥行59mm、約215g
外刃/ステンレス刃物鋼5枚刃
内刃/30°鋭角ナノエッジ内刃
主な機能/ヒゲセンサー、パワークイックスリット刃、5Dアクティブサスペンション

まず9月に発売されたばかりの新型5枚刃ラムダッシュを用意した。従来モデルから引き続き、同社がシェーバー専用に独自開発したリニアモーターを搭載。世界最速の毎分約14000ストロークを実現した、この高性能リニアモーターが内刃を高速かつパワフルに駆動させ、濃いヒゲも深剃りしていくのだ。今回の新モデルでは、ヒゲの濃淡を検知するスピードを従来よりも約1.8倍向上させた高精度「ヒゲセンサー」を新たに装備している。

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これによりヒゲの濃いところではよりパワフルに、ヒゲの薄いところはパワーがセーブされるため、肌に過剰な負担をかけないシェービングが可能になった。

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その内刃には、日本刀と同様の製法で鍛え抜いた鍛造刃を使用。刃先をナノレベルの30°まで鋭角化することで、太く硬いヒゲも鮮やかにカットしていく。

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ヘッドにはラムダッシュ独自の5枚刃システムを採用。フィニッシュ刃(15)、くせヒゲリフト刃(24)、パワークイックスリット刃(3)の計35枚刃構成により、くせヒゲや寝たヒゲも残さず深剃りしていく。5枚刃ならではの広い接地面により、肌への圧力が分散・軽減されるメリットもチェックしておきたい。

またヘッド自体も、前後・左右・上下に加え、ツイスト、前後にスライドもする5Dアクティブサスペンション構造となっており、頬のラインに追随するほか、アゴ下など凹凸部への密着度を高めている。

パナソニック
『エチケットカッター ER-GN70

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オープン価格
本体外形寸法/高さ164×34×奥行き45mm(キャップ取付時)、約110g(キャップ取付時、乾電池含まず)

鼻毛だけでなく、マユ、ヒゲ、耳とマルチに使える、超実用的フェイスグルーミングアイテム。従来モデル比でトルク約1.2倍のモーター搭載により、太くて硬い毛もパワフルにカットしていく。

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そして天面と側面の2つの刃を備えた「デュアルエッジ刃」を採用。鼻の奥と側面の毛を効率良くカットしていくほか、刃の長さは必要な奥の毛まで切りすぎないように配慮した。また刃は肌に直接触れない安心設計を採用している。

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刃を取り外さずに簡単に、毛クズを洗い流せるスマート洗浄機能も搭載。メンテナンスがより簡単になった。

パナソニック
『マユ&フェイスシェーバー ER-GM30

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オープン価格
本体外形寸法/高さ140×16×奥行き14mm20g(乾電池・マユコーム・ウブ毛用刃含まず)
電源方式/乾電池式(単4形アルカリ乾電池)

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マユだけでなく「ウブ毛」もお手入れできるグルーミングアイテムだ。本体にはマユ用として約8mm・約6mmにカットできるマユコームA、約4mm・約2mmにカットするマユコームBが付属。上の写真手前が「ウブ毛用刃、奥右がマユコームA(約8mm・約6mm用)、左がマユコームB(約4mm・約2mm用)。

このコームを使えば、設定した長さ以上にはカットされないので、失敗のリスクが低減され安心だ。

そして薄刃の「ウブ毛用刃」は、気になるウブ毛を根元からカット。刃先が丸く、肌にやさしくシェーブできる幅広の刃という特徴も持つ。

以上のラインアップにより、安藤さんはどのような変身を遂げるのか。そしてトラブルは解決できるのか。さっそく新型5枚刃ラムダッシュから体験していただこう。

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体験前の安藤さん。まず鼻下から頬、アゴ先と広い範囲を覆うヒゲが気になる。長さはもちろん、部位によって濃淡などもかなり差があり、〝無精ヒゲ感〟は否めない。

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口元や鼻下はもちろん、剃り残しが出やすいアゴ先からアゴ下にかけても、ヘッドがしっかりと肌に密着。改めて5Dアクティブサスペンションの効果を確認できた。

安藤 今回は電気シェーバー初体験だったので最初こそ緊張しましたが、すぐに慣れることができました。しかもヘッドを肌に軽く当てるだけで、ほとんど力を入れていないにもかかわらず、こんなに深剃りできるとは。しかも肌にもやさしくシェービングできたと思います。

気になっていた剃り残しが出やすいアゴ下もスッキリ。時間も、いつもより早く仕上げることができたと思います。デザインもメタリックな重厚感があり、シェーバーに対するイメージが変わりました。

次は、これ1台で顔まわりのグルーミングが行なえるエチケットカッターを体験してもらった。

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安藤 ラムダッシュに続き、このエチケットカッターにも驚かされました。実は鼻毛も毎朝チェックしていて、気がつけば小型のハサミでケアしているのですが、エチケットカッターは刃が肌に直接触れないので安心して使うことができました。

しかも毛クズ吸引装置付きと聞いて、さらに驚き(笑)。水洗いもできて、毛クズも飛ばないので後始末もラクですね。

仕上げはマユ&フェイスシェーバーでマユを整え、顔のウブ毛をケアしてもらった。

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まずコームを使い、マユ全体の長さを整えていく。長さを整えるだけでもボサボサ感が解消され、好感度アップが期待できる。

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次にコームを外し、いわゆる直刃でラインからはみ出た毛をカット。マユの形を整えていく。

コームや刃はいずれの場合も外側(マユ尻)から内側(マユ頭)方向へ動かすこと。

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体験を終えた安藤さんの様子。無精さを感じさせていたヒゲが整えられたほか、ウブ毛も処理したため、肌色が明るくなったようだ。マユも長さが整えられ、目もとが引き締まった印象を与える。

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安藤 今回は電気シェーバー初体験でしたが、その滑らかな動きと剃り味に驚きました。気になっていたノドからアゴ下のラインもしっかり剃れたので、引き続き使いたくなりました。エチケットカッターは、安全設計に加えて、後始末がカンタンで驚きました。マユ&フェイスシェーバーも、1台で3役こなせるのが便利。コーム付きなので、ビギナーでも簡単にマユの手入れができるのでは。

そんな今回の体験を通じて、身だしなみを整えることの大切さを改めて実感することができました。今後も、この状態をキープしていきたいと思います。

さらに「衣類スチーマー」も体験!

今回は安藤さんが洋服メーカー勤務ということで体験後、特別に衣類スチーマーも使っていただいた。

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安藤 スチームで脱臭できることはよく知られていますが、衣類スチーマーは最長4分間もスチームが出続けると聞いて驚きました。通常よりも約3倍のスチームが約3秒間噴射できる「3倍パワフルスチーム」も強力ですよね。立ち上がり約24秒と素早いので、外出前にもサッと使えて便利だと思います。

撮影/末安善之

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