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2018.10.21

コーナリング性能を飛躍的に高めた新型「メガーヌ ルノー・スポール」の魅力

今、気になる車といえば新型「メガーヌ ルノー・スポール」。搭載されているエンジンは、ルノー・スポール カーズとルノー・スポール レーシングが共同で開発した最高出力279ps、最大トルク390N・mを発生する1.8L直噴ターボエンジンで、組み合わされるトランスミッションは、大トルクに対応するために強化された電子制御6速ATだ。

6EDCがメガーヌ ルノー・スポールに搭載されるのは初めての試み。この6EDCの採用により、MTに対して格段に速い変速操作が可能となっている。

前後輪すべてを操舵させ、ワインディングでは際立つ俊敏さを、高速コーナーでは高い安定性を生み出す4コントロールは、コーナリング性能が飛躍的に上昇。HCCは、ダンパーの中にセカンダリーダンパーを組み込んだ構造のダンパーで、このセカンダリーダンパーの働きによりコーナリング中に路面から大きな入力があった場合などでも、タイヤがグリップを失わず、スポーツパフォーマンスを大幅に向上させた。

ルノー・スポール カーズ マネージングダイレクターのパトリス・ラティは、

「初代メガーヌ ルノー・スポールは、2003年にデビューしました。我々は、日常での使いやすさを犠牲にすることなくドライビングプレジャーを向上させるため、格段に優れたパフォーマンスとテクノロジーを提供してきました。そして、2009年デビューの3代目のメガーヌ ルノー・スポールは、それを示す正真正銘のシンボルとなったのです。

このシンボルからの世代交代は、開発チームにとって手強い挑戦でしたが、コーナリング性能の改善のために大きな役割を果たした4コントロールの採用に成功したことを誇りに思っています。このシステムによって、一般公道とクローズドコースの両方で、タイトコーナーでの俊敏な応答性と高速コーナーでの旋回安定性が大きく改善しました。

我々のモータースポーツにおける豊富な経験や伝統から得られたノウハウを基に、新型メガーヌ ルノー・スポールは、運転することを愛する人たちのために、車に情熱を捧げるエンジニアたちが開発しました。そして、この車が持つ多彩な特性により、毎日の運転にも最適な車となっています」とコメントしている。

メーカー希望小売価格は¥4,400,000(税込)となる。

関連情報/http://www.renault.jp
構成/編集部

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