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2018.10.17

早くも話題沸騰「HUAWEI Mate 20 Pro」驚異の性能&注目機能をチェック!

ファーウェイは「HUAWEI Mate 10 Pro」の後継機種となる「HUAWEI Mate 20 Pro」など、スマートフォンの新製品を発表した。「HUAWEI Mate」シリーズは「HUAWEI P」シリーズと並ぶ、同社のハイエンドシリーズ。その中でも「HUAWEI Mate 20 Pro」は、最新技術を多数搭載したフラッグシップモデルとなる。発表会のプレゼンテーションとハンズオンの写真から注目機能をチェックしたい。

「HUAWEI Mate」シリーズは6インチを超える大画面、指紋認証、高速充電、AIチップセットなどを、他社に先駆けて投入してきたと語る、ファーウェイ コンシューマー・ビジネス・グループCEOのリチャード・ユー氏。

日本での発売はどれ?サイズ、機能で選べるランンアップ

新機能について触れる前に、まずラインアップを整理しておこう。今回発表されたのは「HUAWEI Mate 20 Pro(以下Mate 20 Pro)」と同機種のスペシャルエディションとなる「PORSCHE DESIGN HUAWEI Mate 20 RS」、液晶ディスプレイ採用の「HUAWEI Mate 20(以下Mate 20)」、7.2インチの大画面を搭載する「HUAWEI Mate 20 X(以下Mate 20 X)」のスマートフォン4機種と、スマートウォッチ「HUAWEI WATCH GT」、日本でも先日発表されたスマートバンド「HUAWEI Band 3 Pro」。ディスプレイは「Mate 20」が6.53インチ(2244 x 1080)の液晶、「Mate 20 Pro」が6.39インチ(3120 x 1440)の有機EL、「Mate 20 X」が7.2インチ(2244 x 1080)の有機EL。いずれも背面に広角、超広角、望遠の3つのレンズを搭載しているのは同じだが、画素数は「Mate 20/20 X」が12M、16M、8Mの組み合わせなのに対し、「Mate 20 Pro」は40M、20M、8M。また8Mズームレンズの倍率は「Mate 20 Pro」のみ3倍(他は2倍)と、レンズの構成やセンサーサイズなどが「Mate 20 Pro」のみ異なっている。

「Mate 20」と「Mate 20 Pro」のカラーラインナップ。エメラルドグリーン、ミッドナイトブルー、ブラック、ピンクゴールド、トワイライトの5色で、エメラルドグリーン、ミッドナイトブルーの背面には、滑り止めの役割もする幾何学なパターンが加工されている。

左から「Mate 20 X」「Mate 20 Pro」「Mate 20」。「Mate 20」は799ユーロ~、「Mate 20 Pro」は1049ユーロ、「Mate 20 X」は899ユーロ。

「Mate 20 Pro」「Mate 20」はほぼ同じくらいのサイズだが、ノッチの形状や指紋センサーの位置などデザインも異なる。

「Mate 20」と「Mate 20 Pro」のレンズ構成の違い。「Mate 20」の望遠レンズは2倍ズームとなっている。

「PORSCHE DESIGN HUAWEI Mate 20 RS」は背面のでっぱりがなく、すっきり高級感のあるデザインを採用。価格は1695ユーロから。

「Mate 20 X」はミッドナイトブルーとファントムシルバーの2色で、別売のスタイラスペンを使った手書きメモや写真のゲームパッドアダプターを使ったゲームも楽しめる。

独自OSを搭載し、充電なしに2週間の連続使用が可能という「HUAWEI WATCH GT」。GPSや心拍モニターも搭載している。199ユーロ~。

フロントカメラはいずれも24Mだが、「Mate 20 Pro」にはあわせて3D深度センサーも搭載されている。また「Mate 20/20 X」の指紋センサーは背面だが、「Mate 20 Pro」はディスプレイの中に指紋センサーを搭載。さらに「Mate 20 Pro」のみ、IP68の防水防塵に対応している。なおCPUはいずれも新型のAIプロセッサであるKirin980だ。

最近のハイエンドモデルではディスプレイサイズ違いの大小2モデルがリリースされることが多いが、今回それに該当するのが「Mate 20」と「Mate 20 X」で、「Mate 20 Pro」はやや別格といった感じ。ちなみに、同シリーズ下位モデルの「HUAWEI Mate 20 Lite」は、すでに発表済みとなっている。日本では前シリーズのうち「HUAWEI Mate 10 Pro(以下Mate 10 Pro)」と「HUAWEI Mate 10 Lite」の2機種が発売中。これを踏まえると、今回も日本で発売される可能が最も高いのは「Mate 20 Pro」だろう。ということで、以降は「Mate 20 Pro」にフォーカスして注目機能をピックアップする。

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