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新iPhoneは高すぎるという人にオススメしたいOPPOのSIMフリースマホ「R15Neo」

2018.10.20

■連載/一条真人の検証日記

OPPOが最近、日本国内市場に投入したのがR15ProとR15Neo。ProはハイエンドモデルでNeoはコスパの高いモデルだ。

R15Neoで驚くのはデザインが非常にスタイリッシュであること。デュアルレンズカメラを搭載しているのは現在のスマホとしては珍しくはないのだが、スタイリッシュな外観とデュアルレンズカメラと高いコスパを実現。若者をターゲットしたモデルであることが理解できる。

R15Proでハイエンド市場を狙い、Neoで一般市場を狙い、サンドイッチで日本市場を制圧する作戦のようだ。

OPPO「R15Neo」の外観

R15Neoの背面は美しいガラスになっている。その下のレイヤーには角度の異なる直線が走っていて、光を複雑に反射する。光の状態でさまざまな反射を起こし、実に美しい。背面カラーはダイヤモンドブルー、ダイヤモンドピンクの2タイプが用意される。

この美しい背面にできるだけ傷をつけたくないのか、透明な背面と側面のみをカバーするクリアケースが付属している。滑り止め効果もあるので、実用的な感じだ。

ディスプレイは6.2インチHD+の液晶(1520×720ドット)で、流行りの細長い形になっており、さらにノッチデザインを採用してディスプレイ表示面を広くしている。

当然、狭額縁で画面占有率は88.8%と画面面積はかなり広くなっている。ディスプレイの表示は明るくコントラストが高いタイプだ。

持つ角度により変化する背面の反射光。

左側が付属のクリアケース。

付属ケースを装着した背面。

電源ボタンは右サイド中央部よりやや上にある。普通のスマホのようにボリュームボタンと隣り合ってはいないが、実用的には問題なく使える。

ボリュームボタンは電源ボタンと離れ、左サイド中央部よりやや上に配置しているという珍しいレイアウト。

左手で持った場合、親指でボリューム調節がしやすく、意外に便利。

ボディ下部サイドにUSBポートを搭載。その左にスピーカー、右にイヤフォンジャックを搭載。

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